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レアル・マドリードに所属するベッカムがレアル・ソシエダ戦に出場し、同点となるFKを決めた。その後、ファン・ニステルローイが決勝点を奪い、2-1でレアル・マドリードが勝利。

ベッカムは監督の構想から外れ試合に出場させてもらえなかったが、クラブの戦績が良くなかったこともあり、約1ヶ月ぶりにピッチに立つことができた。

監督としては不要と判断したベッカムを出場させたことで勝ってしまうというのは複雑な心境かもしれない。良い選手を使わずに負けていたんだとしたら問題ですし、予想外に活躍してくれたというなら、監督としての能力を疑われます。

いっぽうベッカムは、監督から見放されても、しっかり結果を残したことで存在感をアピールできたので良かったと思う。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000014-spnavi-socc
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000019-jij-spo
サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督が来日。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000028-jij-spo

日本代表は15日から19日まで千葉県で合宿を行う予定。本来なら合宿をおこなうメンバーが発表されているはずだが、調子のいい選手を見極めるということもあるようで、発表は合宿前日の14日。

いよいよ日本代表も始動か・・・と思うと、ちょっと気分が高まります。
日本サッカー協会は今月21日のU―22米国代表戦に向けた日本代表23人を発表。初招集されたのはDF内田篤人(鹿島)、GK林彰洋(流通経大)の2人。

平山が選ばれるかどうかちょっと気になってましたが、いちおう選ばれたようですね。日本に戻って以降、いまいちな印象だったので、これを機に変わってくれるといいんですが。

この試合の後、2008年北京五輪の予選となるので、この23人で出場権をかけて戦っていくことになる。

メンバーは以下の通り

GK
山本海人(清水)
松井謙弥(磐田)
林彰洋(流通経大)

DF
一柳夢吾(東京V)
千葉和彦(新潟)
伊野波雅彦(F東京)
水本裕貴(千葉)
青山直晃(清水)
福元洋平(大分)
内田篤人(鹿島)

MF
本田拓也(法大)
増田誓志(鹿島)
谷口博之(川崎)
水野晃樹(千葉)
梶山陽平(F東京)
青山敏弘(広島)
上田康太(磐田)
家長昭博(G大阪)
本田圭佑(名古屋)

FW
平山相太(F東京)
カレン・ロバート(磐田)
苔口卓也(C大阪)
森島康仁(C大阪)
大手会計事務所のレポートによると、2005-06シーズンでもっとも収益をあげたクラブがスペインのレアル・マドリーだったことがわかった。

レアルは約460億円の収益で2年連続の世界一。2位には同じくスペインのバルセロナで約410億円、3位はイタリアのユヴェントスで約400億円だった。

日本では何百億という金額どころか、黒字になればいいほう。試合数が多く、観戦料収入の見込めるプロ野球でも資金的なことから経営問題が話題になったりします。

いつか日本もそういうビッグクラブが誕生する時代がくるといいんですけどねぇ。
日本代表の合宿に、浦和GKの山岸、都築の2人を召集したいとの打診があったようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070209-00000036-sph-socc

1クラブから2人のGKを収集するというのは珍しい。浦和は練習人数の確保などを理由に拒否したみたいです。まぁ、かわりのGKならいくらでもいる・・・というわけでもないですから、2人連れて行かれるのは困るでしょう。

W杯を考えるなら若い方を鍛えたほうがいいんじゃない?と思いますが、2人は同学年。昨年の出場試合数だけをみれば山岸のほうが多く出場してますが、通算の出場試合数は都築のほうが多い。浦和も現段階ではどっちがレギュラーとも確定できず、甲乙つけがたい。

いずれどちらかが出場試合数を求め、他クラブへ移籍することでしょうから、それまでは交互に召集をかけるか、完全に1人に決めるしかないでしょうねぇ。
ロサンゼルス・ギャラクシーへ移籍することが決まっているデビッド・ベッカムが、レアルに在籍しているあいだも起用して欲しいと訴えた。

監督の構想外だからといって、あからさまに起用しないのは少々理不尽さを感じます。体力的にも技術的にもまったく通用しないレベルの選手というわけでもないんだし、戦術的な部分でも対応はできるはず。

というか、監督の戦術や構想がきちんと反映されているなら、クラブ自体はもっと勝っているわけで、必ずしも監督の思い通りに機能しているわけではない。ベッカムを起用したところでベッカム1人が試合をぶち壊す・・・なんてことはないでしょう。

あれほどの選手なんだから、最後まで気持ちよくプレーしてもらって、快くクラブから送り出してあげてほしい。
サッカーくじ『BIG』のミニ版『miniBIG』が発売されることになった。『miniBIG』では9試合の予想をコンピューターが無作為におこなう。購入者は予想をしないため、当たるかどうかは運しだい。

低迷するサッカーくじの売上を考えての新商品だろうけど、サッカーくじをする人口が増えるかが大きなポイント。新たな商品を出すことにより、他の商品を買っていた人が新しいほうにいくだけで他の商品の売上が減少、配当金も減り、高額当選の魅力が薄まる恐れもある。

これまでサッカーくじをしなかった人、あるいはやめてしまっていた人をどれだけ引き付けられるか・・・
ACミランがレアルマドリードから
元ブラジル代表FWロナウドの獲得を発表。

移籍金700万ユーロ、年俸は600万ユーロ。
セリエA復帰は、インターミラノに在籍していたとき以来、5シーズンぶり。

ロナウドは監督の構想から外れ、
出場機会が減っていたので、移籍が決まってよかったです。

全盛時に比べると衰えはしても、まだ30歳。
もう一度、ファンを魅了するプレーを期待したい。
大分トリニータのMF、梅崎司が期限付きでフランス2部リーグのグルノーブルへ移籍することが決まった。

梅崎は昨年日本代表でデビューするなど期待の若手選手。グルノーブルは完全移籍も考えていたようだが、大分がそれを拒んでいた。

グルノーブルは昨季まで大黒将志が所属し、中京大中京高を卒業する伊藤翔も入団する。この若い二人が将来、日本代表の中心選手として活躍する時代が来る・・・かもしれない。
スコットランドプレミアリーグ・セルティックのMF中村俊輔が、チーム随一の運動量を誇ることがデーター上で証明された。
先日行われたセントミレン戦で、走った距離は12.6キロ。パスの成功率、ドリブルのトップスピードなどもトップの数字だった。

元々あまり運動量のないイメージでしたが、フィジカル面でもだいぶたくましくなった。もうチームでは先発出場するのは当たり前のようになり、得点にからむ活躍も珍しくなくなってきている。高い技術だけでなく、運動量も豊富となれば、日本代表にとっても欠かせない存在となるでしょう。

ただ、目標はW杯での結果。中村も今は28歳だけど、2010年のW杯では32歳になろうというあたり。その年齢でもトップクラスの高いパフォーマンスを見せられるのか・・・というのが一番気にかかる。中田英が30歳を前に引退したことを考えても、年齢という壁は思っていたよりも大きい。
J1磐田の元日本代表MF福西崇史(30)がJ1FC東京に完全移籍することが22日、正式に決まった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000050-mai-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070120-00000007-spn-spo

福西崇史

長らく磐田でプレーし、日本代表としても海外組みからポジションを奪う活躍を見せていた福西が移籍するのはちょっと意外でした。

年俸ダウンが移籍を決断した理由のひとつ。30を過ぎ、これから下り坂・・・ということを考えれば、クラブの提示した条件も理解できます。

数年前は鹿島か磐田か・・・というほどJリーグで高い勝率をキープしてましたが、ここ最近は優勝争いに食い込むのも厳しい状態。うまく世代交代も考えないと、いつかJ2へ降格する・・・なんて可能性も少なくはない。

磐田にとっては若手のチャンスが増え、FC東京にとっては即戦力の補強となり、両チームにとっては良い結果となりそうです。
今季からJ1に復帰する神戸が、C大阪の大久保嘉人(24)を完全移籍で獲得したと発表した。

スペインリーグでプレーするなど、日本代表として活躍してもおかしくない選手でしたが、現実にはあまり存在感を示せていない。C大阪を1年でJ1へ復帰させることを考えるよりも、常に日本代表に呼ばれることを願うなら、神戸へ移籍するのは良い選択だと思えます。

J1横浜マの元日本代表FW久保竜彦(30)の退団が14日、決まった。残留を求めるクラブ側と交渉を重ねてきたが、この日の話し合いで久保は「環境を変えたい」と移籍を訴え、クラブ側が折れた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070114-00000045-mai-spo


移籍先はJ1へ昇格した横浜FCが有力とのことですが、気になるのは久保を獲得するだけの資金があるのかどうか。

これまでにも元日本代表が数人在籍していた横浜FCですが、だいたいこのチームにお世話になる選手は完全に峠をすぎた選手・・・という印象。久保はまだそこまで落ちきっていないわけで、けっして安くはない。

とはいえ、横浜FCもJ1で戦えるだけの強化をしなければならないので、多少高くついても獲得する・・・かな。
ジェフ千葉の日本代表MF阿部勇樹(25)が千葉のクラブ事務所で淀川隆博社長(55)、唐井直GM(49)と会談し、移籍の希望を伝え、千葉側も浦和移籍を了承、これにより阿部が浦和へ移籍することが決定した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070113-00000022-nks-socc

浦和にはリーグ戦だけでなく、アジアチャンピオンズリーグでも結果を残してもらいたい。そのためには代表クラスの補強は必要なこと。
でも、千葉の顔である阿部が抜けるのはちょっとさびしい。これまでも千葉でデビューし、活躍した選手が他クラブへ移籍することが多く、千葉側はどういうチームつくりを目指しているのか、よくわからない。

千葉は昨年から前オシム監督の恩恵で代表に選ばれる選手も増えたので、このまま実力、人気面でビッグクラブになって欲しいと期待していました。でも、選手の知名度は上がりましたが、クラブの成績はいまいち。好成績を残すためにはクラブの顔である阿部は大事な存在。

できれば残って欲しかったけれど、モチベーションの上がらないところでプレーしても本人やクラブのためにならない。やはり移籍は仕方ないか。
ガンバ大阪が甲府のFWバレーを獲得したことを発表。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070110-00000109-jij-spo&kz=spo

バレーは昨季リーグ戦30試合に出場し、14得点をあげている。G大阪はあと一歩というところでリーグ戦や天皇杯のタイトルを逃している。もともと守り勝つような戦術じゃないし、チームの顔だった宮本も抜けるわけだから、攻撃陣の補強は大きなプラスになるはず。
オランダリーグのヘラクレスを退団した平山相太
FC東京へ入団することとなった。

ヘラクレス退団後、複数のクラブからオファーがあったが、
現在リーグ11位で出場機会もあるFC東京を選択。

ちょっと情けないかたちでヘラクレスを退団してしまったので、
Jリーグではプロ選手としての自覚を意識してプレーしてもらいたいですね。
 サッカーのオランダ1部リーグ、ヘラクレスは5日、FW平山相太(21)との契約を途中解除したと発表した。同日行われた同クラブのスミット会長と平山の代理人との会談で決定した。平山は契約を2年残していたが、双方合意による解消のため、違約金は発生しないとしている。
 平山は8月末に2軍調整を命じられ、現時点で戦力構想から外れていた。クラブ広報は「平山は日本に帰国して、大学での勉強を希望している」と話した。契約解除のため、Jリーグなどで移籍先を探すこともできる。
 アテネ五輪代表の平山は筑波大在学中だった昨年8月、ヘラクレスに入団。昨季はクラブ最多の8ゴールを挙げ、今季も開幕戦は先発出場したが、2戦目は出場機会がなかった。4月に筑波大は退学していた。
(時事通信)


1年目に活躍したことで、今季もそれなりに結果を残せると
ちょっと心にスキがあったのかもしれない。
せっかく大学を退学までして進んだ道だったんだから、
もっと貪欲に取り組む姿勢を見せるべきでしたね。

海外で活躍できる数少ないFWの選手だと思っていたので残念です。
アジアカップ予選第3戦、サウジアラビア戦が行われ、日本は0-1でサウジアラビアに敗れてしまった。この結果、サウジアラビアが勝ち点を9としグループ首位に立ち、日本は勝ち点6のまま2位に後退。

日本が先制するチャンスは何度かあった。
とくに前半40分すぎ、サウジアラビアのペナルティエリア内で三都主が相手DFともつれてボールがこぼれたところを田中達也がフォロー、DFのスライディングもかわしシュートを放ったが、ゴール枠外にはずしてしまった。

失点の場面では日本のDFラインの前にぽっかりと中央にスペースがあき、そこを使われてしまった。ペナルティエリア前までドリブルを許し、ミドルシュートを打たれてしまう。闘莉王がブロックするも、こぼれたボールが相手に渡り、得点を決められてしまう。

アウェーということも考えれば内容はけっして悪くはなかった。
ただ、Jリーグではレギュラーとして活躍選手が集まった割にはミスが目立つ。Jリーグで普段プレーしているレベルでは、強豪相手にはちょっと通用しないかな・・・という印象。
7日、U-21サッカー日本代表はU-21中国代表と親善試合を行い、2-0の勝利。

序盤から中国が優勢に試合を運び、日本はシュートすらまともに打てない展開。しかし後半に入ると、7分に本田圭のヘディングゴールで先制。17分には増田がペナルティーエリア内でDFをかわし、キーパーの位置を確認しつつ、落ち着いて左足でゴールを決めた。

北京オリンピック出場を目指すU-21代表にとっては好スタート。なお、DF青山直晃(清水)がA代表のトリニダード・トバゴ戦のメンバーに追加されたことが発表された。

次のW杯まで時間はあるので、適度に若い世代を呼んで練習に参加させたり、実戦で経験を積ませ、世代交代がうまく進むといいですね。
女子アジア杯準決勝がおこなわれ、日本代表は0-2でオーストラリア代表に敗れた。

この大会では07年女子W杯中国大会の予選もかねており、オーストラリアが出場権を獲得。準決勝のもう1試合、中国対北朝鮮は中国が勝ったため、日本は3位決定戦で北朝鮮と対戦することになる。開催国の中国はW杯出場が決定しているため、日本と北朝鮮の勝者がW杯出場となり、敗者は北中米カリブ海3位とプレーオフをおこない、出場枠を争う形となる。

男子はW杯でオーストラリアに悪夢のような逆転負けを味わい、女子もまだW杯出場の望みはあるものの、こちらもオーストラリアに完敗。ただ、3位決定戦、プレーオフと少なくともあと2回チャンスは残っているので頑張ってもらいたい。


また、中国対北朝鮮で、試合終了後に北朝鮮選手が審判をけるという事態が起きた。判定に不満を持ったためとはいえ、これはよくない。

見ている立場からでも審判の判定に不満を持つことは多々あるので、気持ちは理解できますが、蹴ったり殴ったりしてやりたい・・・という衝動が出ても、みんな我慢してるんだし。

ジダンの報復行為が大きく取り上げられたこともあり、なにかペナルティを科されるんでしょうか。
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