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オリックスから自由契約となった中村紀洋内野手に、メジャーリーグのツインズがマイナー契約のオファーを出したことが明らかとなった。

国内球団からはいまだ良い誘いを得られず、練習場を探すだけでも大変な状態。このまま日本に留まるよりも、アメリカへ行ったほうがいいんじゃないかと思います。

マイナーならいちおうグラウンドはあるし、同じ目標を持った選手も多数いるので、内容の濃い練習はできる。それでメジャーへ上がれれば言うことないし、日本の球団の評価も変わるかもしれない。
阪神からヤンキースへ移籍した井川慶投手が結婚していたことがわかった。

相手は一般の女性ということもあり、ホームページで結婚を報告。ポスティング移籍でいろいろ忙しかったと思うけど、そんな中で結婚の準備もしてたんですねぇ。

すでに一緒に渡米しているようで、生活面のサポートをしてもらえるとのこと。野球に集中できるので、結婚したことは良かったと思います。今年どれほどやってくれるか、楽しみになりました。
ヤクルト古田敦也兼任監督がオリックスから自由契約となっていた中村紀洋内野手の獲得を断念。

古田監督が改めて中村の獲得を希望したわけですが、若手を育成していきたいという球団の考え方は変わらず、承諾は得られなかった。これでヤクルト入団の線は消えた。

いっぽう、日本ハムのトレイ・ヒルマン監督が中村に興味を持っているよう。日本ハムも小笠原、新庄が抜け、サードのポジション、右の強打者・・・という点では補強ポイントとなる。とはいえ、深刻な戦力不足というわけでもないので、こちらも話がまとまるかどうかは微妙なところ。
08年北京五輪出場を目指す野球の日本代表監督に星野仙一氏(60)の就任が正式に決まった。

五輪での野球競技はこの北京でいったん終わりとなる。これまで金メダルを取ったことがないので、その時点で最高の選手を召集できれば・・・と思います。

なお、北京五輪アジア予選は11月26日から12月2日まで台湾で開催される。順当に行けば勝ち残るとは思うけれど、まずはここを突破しないとメダルも何もない。
オリックスから自由契約となった中村紀洋内野手(33)をヤクルトの古田敦也監督が獲得に動く。

移籍先が見つからない中村紀にとっては朗報。

ヤクルトといえば、岩村がポスティングで移籍したので、サードのポジションは空いているのは事実。ただ、古田監督が獲得を希望してもヤクルト側の球団としての方針もあるようで、簡単には話が進まない様子。

球団としては年俸が安いからといってその場限りの補強をするよりも、しっかりとチームを支えてくれる選手を育てたい・・・という考えが強いみたい。古田監督が球団を納得させられるだけの説得ができるかどうか。

サードの選手層が薄めなヤクルトでも契約できないとなれば、中村にとってはほんとうにもう望みがない・・・という状況になりそうです。
米大リーグ、パイレーツでメジャーに挑戦することを表明していた桑田真澄投手(38)が18日、パイレーツと正式にマイナー契約を結んだことを明らかにした。

マイナーからのスタートとなりますが、昨季の斎藤隆の例もあるように、メジャーへ昇格することもありえます。後は結果を残すだけ、悔いを残さないようがんばってもらいたい。
ロッテ・里崎智也捕手(30)が15日、千葉マリンスタジアムで2度目の契約交渉をおこなった。前回の交渉前に里崎の提示額が他選手へ伝わったことを球団が謝罪、里崎は3500万増の9000万円で更改した。

契約交渉で、あいつはどれくらいの評価なんですか?と聞かれ、球団が他選手の提示額をもらしちゃうことがあるなんてちょっと信じられませんが、いったい誰だったんでしょうねぇ。里崎と同じポジションか、似たような成績の選手だと思うんですが。

まぁ、あいつがそのくらいなら俺もこの額で納得できる・・・と思う選手はけっこういると思う。自分のチームの選手が契約更改を終え、どういう内容だったか見てから交渉に臨む選手もいるだろうし。

でも、公平な査定を受けていると思う選手は少ないのかなぁ・・・とも思う。とくに活躍できなかった選手の場合、なんでそれだけの減俸?と思うことが、たまにありますから。
プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督(66)が宮崎キャンプが始まる2月1日から現場に復帰することとなった。胃がんの手術のために休養に入ってから7カ月ぶり。

現場に復帰してくれるのは嬉しいのですが、もうムリはして欲しくない・・と、ちょっと複雑な心境です。体調面に不安のある監督のことを考えると、巨人から小久保が復帰してくれたというのは、戦力面だけでなく、いろんな意味で良かったかも。
オリックスの中村紀洋内野手の退団が正式に決まった。

交渉を代理人に任せず、自分でやっていればまた違う結果となったかもしれない・・・と中村本人だけでなく、外から見ている私も思いました。

まず年棒いくらで契約するかは代理人に任せてもいいと思うけど、それ以外の待遇改善などの部分は中村自身が球団と話し合うべき。それをも代理人に任せても、しょせん部外者。中村がこう言っているからそうして欲しい・・と要求したところで、「はい、わかりました」となるはずもなく、もしそうなるなら誰でもそうする。

中村も怪我を公傷と認められなかったことをはじめ、球団の対応に不満を持ったようですが、怪我をする前までしっかり結果を残し、この選手をいつまでもうちの球団でプレーしてもらいたい・・・と思わせるくらいの働きや姿勢をみせないと。

実績は残したかもしれないが、こんな状況となってもぜひうちに来て欲しい!、自由契約となって安く契約できるなら獲得したい!・・・と積極的に名乗りをあげる他球団が出てこないというのはなんでか?

中村本人が思っているほど、ブランド的な魅力はなかったのかもしれない。
巨人の尾花高夫投手総合コーチ(49)が11日、開幕投手を上原浩治投手(31)に任せる方針を明かした。

確かに現状では上原が、開幕戦でも一番自分本来のピッチングができると思います。内海にも投げさせたいところですが、途中で大崩れする不安があるし、外国人投手はどこまで仕上がっているか投げさせてみるまでわからない部分がありますから。

でも、上原くらいしかいないというのはあまりにもさびしすぎる。高いレベルで競い合える相手がいないというのは、それだけ層が薄いという現われでもあるし。同等の投手がいれば、こいつには負けたくない・・・と良い緊張感が生まれ、好成績にもつながってきます。
契約更改交渉が難航し、退団確実と報道されていたオリックスの中村紀洋内野手が急遽会見を開き、「まだ交渉中。退団申し入れはしていない」と経緯を説明した。

交渉に当たっていたのは代理人。球団側に伝えられた意向と中村本人の考えにズレがあったと考えられますが、だったら、他人に任せにせず、自分で話合う、あるいは代理人と同席すべきでしょう。

けっきょく中村はオリックスに残りたいのか、去りたいのか・・・残りたいならちゃんと残りたいということを示して、球団と妥協点を見出すべく、話し合えばいい。球団の提示する条件が気に入らなかったら出て行く・・・という雰囲気を出しながらでは、球団も強くは引き止めないだろうから、交渉もまとまらないと思う。
中日ドラゴンズの山本昌投手が16日の阪神タイガース18回戦で、
無安打無得点試合(ノーヒット・ノーラン)を達成。

山本昌は41歳1カ月での記録達成となり、
オリックス・ブルーウェーブの佐藤義則投手が
40歳11カ月で達成した最年長記録を更新した。

ノーヒットノーランはプロ野球通算73人、84回目。
セ・リーグでは通算34人、37回目となる。

首位と2位との直接対決なのだから、
阪神打線がけっして気を緩めたり、手を抜いていたわけではない。
前日、川上の好投で完封負けをしたこともあり、
2戦目はよりいっそうモチベーションも高かったはず。

そういった状況の中でのノーヒットノーラン達成なのだから、
山本昌の集中力がとても素晴らしかったといえます。

40歳を過ぎても現役でいられる投手が少なくなったので、
山本昌以上の年齢でノーヒットノーランを達成する投手は、
しばらく現れないかもしれません。
ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手が
8番DHで4ヶ月ぶりに先発出場を果たした。

復帰1打席目はタイムリーヒット、
その後の打席でも安打を放つなど、
4打数4安打1四球と怪我の影響を感じさせない活躍。

試合はヤンキースが初回に9得点を挙げるなど
12-4でデビルレイズに大勝した。
西武、ソフトバンク、日本ハムの上位3チームが仮に全敗しても、現在4位のロッテが3位以上に浮上することが不可能となったため、プレーオフに進出するチームが西武、ソフトバンク、日本ハムに決まった。

現在首位の西武は楽天に敗れ、ソフトバンク、日本ハムはそれぞれ勝利し、ゲーム差は1.5。この3チーム同士の直接対決は各2戦づつ残っており、リーグ戦の順位に大きな影響を与えそう。
プロ野球は来期からセ・パともにポストシーズンゲームが実施されることになった。

おおまかな形態はセ・パともにシーズン2位と3位のチームが3試合制の第1ステージを戦い、その勝者と1位のチームが5試合制の第2ステージを戦う。セ・パともに勝ち残ったチームが7試合制で日本一を目指す。

また、試合数は交流戦が現行の36試合から24試合に減少し、リーグ戦120試合の計144試合。なおリーグ1位のチームはリーグ優勝として扱われることになる。

優勝争いから脱落したチームを含めると、
経営上は多少良くなるのかもしれないが、
プロ野球人気が回復するのかは疑問が残ります。
楽天がソフトバンクとの18回戦で6-3と勝利し、昨季を上回る39勝目をあげた。

8月29日の日本ハム戦で勝利、昨年のシーズン勝利数に並び、球団記録更新は時間の問題だったが、その後4連敗。ようやく昨年を上回る勝利数を上げることとなった。

昨年はあきらかに投打両面で他球団よりも戦力が乏しかった。しかし今季は得点、本塁打数こそ他球団より劣るものの、チーム打率はロッテ、オリックスを上回っている。

投手陣のがんばり次第では、今季の勝利数はまだまだ更新できそう。
横浜の牛島和彦監督(45)が今季限りで退団すると発表。

横浜の監督に就任して1年目の昨年は69勝70敗7分けで3位。しかし今季は9月3日現在、47勝68敗3分けで最下位と低迷していた。

3年連続最下位だったチームが、牛島監督になって3位。今年は主力選手の怪我の影響もあり最下位ながらも、村田、吉村と若手選手が成長。来期以降が楽しみなチームだったので、このまま続投させても良かったんじゃないかな。。。
巨人が大リーグ、米大リーグ、ロッキーズ傘下3Aコロラドスプリングズに所属する松井稼頭央内野手(30)の調査に乗り出していることが7日、明らかになった。低迷にあえぐ今季は『二塁』を固定できておらず、調査の結果次第では、今季限りで契約の切れる松井稼の獲得に動く可能性も出てきた。

 内野手の補強は来季に向けた最重要ポイントだ。今季チームは、『二塁』を固定できすに苦しんでいる。開幕二塁の小坂は打率・173と打撃不振でスタメンから外れることが多く、昨年までのレギュラーの仁志は不振で2軍調整中。6月に広島から獲得した木村拓や、新人の脇谷らを起用するなど試行錯誤を繰り返している。
(デイリースポーツ)

一昔前のように二遊間は守備力の高い選手を置けばいい・・・というものでもなくなりました。各球団の主な二塁手の成績をみると、それなりに打撃成績を残しています。(数字は8月6日までの成績で、左から打率、本塁打、打点)

荒木雅博(中) .287  1 16
藤本敦士(阪) .248  1 20
ラロッカ (ヤ) .295 18 62
東出輝裕(広) .295  0 11
内川聖一(横) .295  4 23

一方、巨人の二塁手は小坂と仁志がいます。

小坂 誠 .173 0 10
仁志敏久 .186 1 7

2人の打率を足して2で割ってみても、1割7分8厘と散々な数字。

いくら守備に定評があってもこれでは・・・という気持ちはわかるけど、もうこういう補強の仕方は考え直したほうがいいんじゃないかと思ったりもします。

メジャーから日本球界へ復帰した野手では、新庄や中村紀がいます。
参考までに彼らの成績を見ると・・・

新庄剛志 .263 13 46
中村紀洋 .226 12 43

新庄は復帰1年目はまずまずの成績でしたが、2年目は低迷。3年目の今季もそこそこの成績を残してますが、すでに引退を表明。中村紀にいたっては怪我もあり、彼本来の成績は残せていない。

日本で実績のある松井稼の年俸が1億円以下ならお買い得感もありますが、復帰して期待通りの活躍をしてくれるかどうかは疑問です。
2-1でナ・リーグがリード、ア・リーグの9回の攻撃も2死となったが、そこから3連打が出て2得点、ア・リーグが3-2と逆転勝ちした。ア・リーグはこれで9連勝。MVPには逆転打を放ったマイケル・ヤングが選ばれた。

日本人野手ではイチローが6年連続となる球宴出場を果たしたが、3打数無安打、1三振という結果に終わった。
米大リーグ、メッツの松井稼頭央内野手(30)がロッキーズのイーライ・マレーロ外野手とトレードされることになった。松井稼は今季初打席を3年連続となる初打席本塁打を達成するなど、これまで以上の活躍に期待を持たせたが、5月にると急降下。今季は38試合に出場、打率2割、1本塁打、7打点とメジャーに来て以来、最悪ともいえる不振に陥っている。

ロッキーズによると、松井稼を傘下のマイナー、3Aのコロラドスプリングズでしばらく調整させる方針。
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