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ルノー アロンソ レーススーツTシャツ 2005 年仕様今季ワールドチャンピオンに輝いたフェルナンド・アロンソが2006年シーズンを最後にルノーから去り、マクラーレンへ移籍することが決定したと発表された。

アロンソは今季19戦で7勝、2位5回、3位3回と安定した走りを見せ、ワールドチャンピオン、コンストラクターズチャンピオンを獲得。そのままルノーで黄金時代を築くかと思っていたので、マクラーレン移籍は意外。

かつてミハエル・シューマッハもルノーの前身ベネトンで初のワールドチャンピオンになり、翌年もタイトル獲得。このままミハエルの時代になるかと思われたが、当時低迷していたフェラーリへ移籍。かつての名門を復活させるべく、新たなチャレンジを歩んだ。

移籍について「新しいチャレンジに挑むときだ」とコメントしているようだが、アロンソが移籍するマクラーレンはとくに低迷しているわけでもなく、実力的にはトップクラス。ミハエルほどの苦労はせずとも、ワールドチャンピオンになることは難しくはない。チャレンジというよりも、より良い環境を選択したという印象。もしくはブリアトーレの下がイヤなので、チームを出たかった・・・とか。
PMA 1/43 レッドブルレーシング ショーカー2005/C.クリエンエントリー発表時にレッドブル・レーシングで未定だったドライバーにクリスチャン・クリエンが決定。

クリエンは今季レッドブルのドライバーを務め、19戦中15戦に出走。開幕のオーストラリアGPで7位入賞し2ポイント、続くマレーシアGPでは8位で1ポイント獲得している。その後第4戦から7戦までシートを明け渡したが、復帰レースとなった第8戦のフランスGPで8位、第14戦トルコGPでも8位となり、それぞれ1ポイント獲得。最終戦中国GPでは自身最高の5位入賞を果たし4ポイント獲得した。合計9ポイント獲得し、ドライバーズランキングは15位。

またミナルディを買収し、レッドブルのジュニアチームとなったスクーデリア・トロ・ロッソのドライバーはビタントニオ・リウッツィとスコット・スピードに決まった。

V.リウッツィは今季第4戦のサンマリノGPでレッドブルからデビュー。8位入賞を果たし、第7戦のヨーロッパGPまで参戦した。
S.スピードは1993年のマクラーレン・フォードでドライブしたマイケル・アンドレッティ以来のアメリカ人ドライバー。レッドブルが早くから才能を見出し、V.リウッツィとともにレッドブルジュニア・チームに入っていた。
1/18 ホットホイールマクラーレン MP4/20 #10J.P.モントーヤイギリスのモータースポーツ専門誌『AUTOSPORT』でマクラーレン・メルセデスのマシン、MP4/20が「レーシングカー・オブ・ザ・イヤー」に選出された。

来季、レッドブルへ移籍する空力の天才、A.ニューウェイを中心にマシンを開発。しかし、タイヤをはじめ、マシントラブルなどで泣かされる。結局、今シーズンはドライバーズ、コンストラクターズタイトルをルノーに持っていかれたが、そのルノーを上回る速さがマシンにあった。

マクラーレンではA.セナ、A.プロストなど一時代を築いたドライバーが赤と白のマルボロカラーで活躍し、1997年からは現在の銀と黒のカラーリングでシルバーアローと称されるなど、速さだけでなく見た目にも美しいデザイン。
国際自動車連盟(FIA)から2006年のF1シリーズに参戦するチームのリストが発表された。新規参入申請していた「スーパーアグリ・フォーミュラワン」は登録の手続きに不備があったということでリストから外されてしまった。

エントリーリスト
1. F.アロンソ(ルノーF1チーム)
2. J.フィジケラ (ルノーF1チーム)
3. K.ライコネン (マクラーレン・メルセデス)
4. J-P.モントーヤ (マクラーレン・メルセデス)
5. M.シューマッハ (スクーデリア・フェラーリ)
6. F.マッサ (スクーデリア・フェラーリ)
7. R.シューマッハ (パナソニック・トヨタ・レーシング)
8. J.トゥルーリ (パナソニック・トヨタ・レーシング)
9. M.ウェバー (ウィリアムズF1チーム)
10. N.ロズベルグ (ウィリアムズF1チーム)
11. R.バリチェロ (Honda Racing F1 Team)
12. J.バトン (Honda Racing F1 Team)
14. D.クルサード (レッドブル・レーシング)
15. 未定 (レッドブル・レーシング)
16. N.ハイドフェルド (BMWザウバーF1チーム)
17. J.ビルヌーブ (BMWザウバーF1チーム)
18. D.モンテイロ (MF1レーシング)
19. C.アルバース (MF1レーシング)
20. 未定 (スクーデリア・トロ・ロッソ)
21. 未定 (スクーデリア・トロ・ロッソ)
ミッドランドグループが来年のF1世界選手権へのチーム登録を正式に行ったことを明らかにし、新チーム名も決まった。新しいチーム名は「MF1レーシング」。また、マシンのカラーデザインも公開された。

コックピット周りが赤で、さらにその外側とノーズまでが白色、フロントウイングやマシン後部をダークシルバーでカラーリング。

エンジンはトヨタ、ドライバーにはクリスチャン・アルバースとティアゴ・モンテイロが決定している。
ザウバーを買収しワークスチームとして来季からF1に参戦するBMWがチーム名を発表。新しいチーム名は「BMWザウバーF1」。買収したものの、マシンを製造する多数の従業員が残留することもあり、名前を残すことになったという。

ザウバーは93年南アフリカGPでデビュー。J.J.レートがいきなり5位入賞を果たすなど、参戦以来中堅グループとして安定した走りを見せてきた。2001年にはN.ハイドフェルト、K.ライコネンの若手コンビでコンストラクターズ4位を獲得。

ザウバー、ジョーダン、ミナルディのチーム名が2005年シーズンを最後に消えてしまうと思われたが、思わぬ形でザウバーの名前だけは残った。
今季、ジョーダンからデビューしたティアゴ・モンテイロがミッドランドとレースドライバー契約を交わしたことを明らかにした。モンテイロは16戦連続完走を果たし、ミシュラン勢がレースへの参加を見合わせたアメリカGPで3位、ベルギーGPでは8位、計7ポイント獲得している。

ミッドランドは佐藤琢磨にもオファーを出していたが、もう1人のドライバーはクリスチャン・アルバースで決定済み。そのため、来季、佐藤琢磨がミッドランドでドライブすることはなくなった。
エイドリアン・ニューウェイがマクラーレンからレッドブルへ移籍することが明らかとなった。

A.ニューウェイはウィリアムズやマクラーレンで何度もコンストラクターズ部門タイトルを獲得するマシンを開発。現代のF1界では最高クラスのデザイナー。レッドブルでは技術部門を統括するテクニカル・オフィサーに就任する。

一方、引き抜かれたマクラーレンは、A.ニューウェイがチーム離脱の意志を持っていたことを以前から分かっていたようだ。
マクラーレンの広報担当者は「F1のトップチームで働くことのプレッシャーは相当に激しいものがある。我々はかなり以前からエイドリアンがもっと小さなチームでの新たなチャレンジを求めていることは承知していた。マクラーレンを辞めるという決定は、円満かつ相互理解の上のものであり、チームとしては彼の今後の幸運を祈っている」とロイター通信の取材に答えた。
ウィリアムズF1チームは来シーズンのドライバーとしてニコ・ロズベルグと契約したことを発表した。N.ロズベルグは1982年にウィリアムズ・フォードでワールドチャンピオンに輝いたケケ・ロズベルグの息子。2003年にBMWウィリアムズのテストに参加、2005年4月からはテストドライバーを務めていた。
ミッドランドF1チームは2006年シーズンのドライバーにクリスチャン・アルバースを起用することを発表した。C.アルバースは今季ミナルディ・コスワースでF1デビュー。ミシュラン勢がボイコットしたアメリカGPで5位入賞、ドライバーランキングは19位だった。

ミッドランドは9月におこなわれたブラジルGPで、今季限りでBAR Hondaを去る佐藤琢磨にもオファーを出していた。琢磨は先に発表された新チームからもオファーが来ており、去就が注目される。
元F1ドライバーの鈴木亜久里氏が東京都港区のホンダ本社で会見し、新F1チーム「スーパーアグリ・フォーミュラ1」の設立を発表した。エンジンはホンダから提供され、ドライバーには今季BARホンダに所属した佐藤琢磨と契約交渉中。すでにエントリー申請をおこない、正式に承認されれば来季からF1に参戦にできる。
ジャガーチームを買収し、来季からF1に参戦するレッドブル・レーシングは今季マクラーレンのドライバーだったデビッド・クルサード(33)と契約したことを発表。
F1チームBARへエンジン供給しているホンダは「BARホールディングス」に資本参加することを発表。出資比率は45%。残りの55%はたばこ会社の英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)が持つ。



オーストリアに本社がある栄養飲料メーカー、レッドブルが今季で撤退を表明していたジャガーレーシングチームを買収したことを発表。これにより来季、レッドブルのレーシングチームがF1に参戦することとなった。

レッドブルはこれまでザウバーのスポンサーとしてF1界に関わってきたが、来季からチームとして戦っていくことになる。まだシートの決まっていないレギュラードライバーに誰を選ぶかも、注目される。

ザウバー・ペトロナスはフランスのタイヤメーカー、ミシュランと契約を結んだことを発表。6年間ブリジストンタイヤと契約しグランプリを戦ってきたが、今月末に行われるテストからミシュランタイヤを装着することとなる。

F1世界選手権最終戦ブラジルGPの決勝レースが全71周で行われ、ファン・パブロ・モントーヤ(BMWウィリアムズ)が1時間28分01秒451でゴールし、優勝。2位にキミ・ライコネン(マクラーレン・メルセデス)、3位はルーベンス・バリチェロ(フェラーリ)。日本人ドライバーの佐藤琢磨(BARホンダ)は終盤、4位のフェルナンド・アロンソ(ルノー)を追いかけるも、すぐ後ろを走っていたラルフ・シューマッハ(BMWウィリアムズ)に抜かれてしまい6位。予選グリッド降格ペナルティにより18番手からスタートしたミハエル・シューマッハ(フェラーリ)は7位だった。
トヨタ勢ではヤルノ・トゥルーリ、リカルド・ゾンタがそれぞれ12位、13位という結果でポイント獲得はできず、また、今季で撤退するジャガーはチームメイト同士が接触するというアクシデントでマーク・ウェバーがリタイア、クリスチャン・クリエンは14位。
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