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第11回世界女子ソフトボール選手権で、日本は中国と対戦。
延長戦の末、中国を1-0で破り、準決勝へ進出するとともに、北京五輪出場権を獲得した。

これで日本は4大会連続の出場となった。初出場の1996年アトランタこそ4位だったが、2000年のシドニーでは銀メダル、前回のアテネでは銅メダル。

なお、2012年のロンドン五輪ではソフトボールの競技が実施されないことが決まっている。ソフトボールはオリンピックで日本がメダルを獲得できそうな数少ない競技なので、北京では金メダルを期待。
WBA世界ライトフライ級王座決定戦は、
亀田興毅が1Rにダウンをしながらも判定のすえ、王座についた。

対戦相手のフアン・ランダエタは
序盤から攻勢に出る亀田を巧みに受け流し、
経験の差を感じさせる試合運びをみせる。

1R終盤に亀田からダウンを奪い、
中盤はどっちがポイントを取っていても
おかしくないほど五分五分の展開。
そして11R以降はランダエタが亀田を圧倒する場面もあり、
判定ならランダエタ・・・と思った。

しかしジャッジは2-1で亀田。

亀田が世界チャンピオンになったのは良かったと思うけど、
やはり微妙な判定に助けられた・・・という感が強い。

トップレベルの相手だと今までのような
ボクシングスタイルは厳しいのだろうか?とさえ思わされるが、
考えてみれば亀田はまだ19歳。

これまで練習したとおりのボクシングを貫くなど、
若さの出た試合展開だったが、最後までよく頑張ったとは思う。
ただ、今回の世界戦を見た限りでは、
チャンピオンになるにはまだ早い・・・とも思った。

これまでは世界を狙うボクシング界のスタートして
テレビなどでも大きく取り上げられチヤホヤされてきましたが、
王者になったことで今後は結果だけを求められる。

年末に初防衛戦が予定されているようなので、
今度は「ぶさいくな試合」にならないことを期待。
お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭一(38)が遠征先のビジネスホテルで少女に性的暴行を加えた疑いで警察の事情聴取を受け、所属する事務所からは解雇され、コンビも解消することとなりました。

また、山本はタレントの萩本欽一さんが監督をつとめる社会人野球のクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」の選手だったこともあり、事件発覚後、「大好きな野球だったけど、やめることにしました。」と監督はチームを解散させる決意。

しかし、球場に訪れた多くのファンの声や署名活動などチーム存続を熱望する人も多く、監督は「みんな応援してくれるんだから、つらいこともあるけど、そんなに簡単に捨てちゃダメだよな」と解散を撤回、チームを存続させることを表明した。

所属選手が不祥事を起こしたことでチームを解散させるという決断には驚きましたが、そこまでしなくても・・・と思っていたので、存続する方針となって良かったです。
総合格闘技で活躍中の山本“KID"徳郁が、現在の活動を休止し、レスリングのフリースタイル60キロ級で2008年北京五輪出場を目指すことを表明した。

KIDの父、郁栄氏は五輪選手、姉の美憂さん、妹の聖子も世界選手権で優勝するなど格闘一家としても有名ですが、プロの格闘家として成功しているKIDが五輪出場を目指すとはまったく想像していませんでした。
山本“KID”徳郁 フォトブック【KID】

「五輪に出るのが子供のころからの夢。最後のチャンスに賭けたい」とのこと。恒例となった年末の格闘技イベントを見る楽しみがなくなりますが、そのぶん五輪で頑張ってもらい、好結果を期待したい。
全仏オープンテニス4回戦でマリア・シャラポワがディナラ・サフィナと対戦。試合は第3セットまで進み、5-1とシャラポワがリードしたいたが、そこから崩れだし、サフィナが勝利した。

また、現在世界ランキング1位のアメリ・モレスモが新鋭ニコル・バイディソバに敗れると波乱もあった。バイディソバはまだ17歳。かつてのヒンギスやシャラポワのようにトップレベルの実力を発揮し、一躍注目を浴びる選手と成りえる・・・・かもしれない。
0427アップ祭9【スピードミントン】SPEEDMINTONシャラポワがイメージキャラクター話題のスピー...
ヤンキースの松井秀喜外野手が18日のブルージェイズ戦で「6番・DH」で先発し、大リーグで500試合連続出場を果たした。
現役ではテハダ内野手(オリオールズ)の933試合に次いで2位となる。日米通算では1750試合連続出場。

試合のほうは4打数無安打と結果を残せず、チームも10-5で敗れた。
スロベニアでおこなわれているフィギュアスケートの世界ジュニア選手権で、2連覇を狙う浅田真央選手は2位に終わった。

フリーでは得意のジャンプでミスが続き、ショートプログラム2位からの逆転優勝はならなかった。1位は韓国の金妍兒。韓国勢にとってはシニア、ジュニアを通じて初の世界タイトルとなった。

演技後には笑顔を見せることの多い真央だが、自身が「今季一番悪い出来」とコメントし、いつもの笑顔は見られなかった。
3月11日、12日の試合のminitotoを予想

1 新潟 2-0 F東京 【2】×
2 清水 2-0 名古屋 【2】×
3 鹿島 0-3 横浜M 【1】×
4 京都 2-7 川崎 【2】
5 福岡 1-1 大宮 【2】×

1等 21,017円 1,088口


1 浦和 3-1 磐田 【1】
2 千葉 2-2 甲府 【1】×
3 大分 1-1 広島 【2】×
4 C大阪 1-6 G大阪 【2】
5 札幌 0-1 水戸 【1】×

1等 33,508円 664口

今回の予想は見事にハズレてしまいました。
3月4日、5日の試合のminitotoを予想

3/4 1 G大阪 - 浦和【2】×
3/5 2 F東京 - 大分【1】
3/5 3 磐田 - 福岡【1】×
3/5 4 川崎 - 新潟【2】×
3/4 5 愛媛 - 横浜C【2】×

1等 22,813円 1,332口


3/5 1 甲府 - 清水【2】
3/5 2 名古屋 - C大阪【1】
3/5 3 大宮 - 千葉【2】×
3/5 4 広島 - 鹿島【2】
3/5 5 横浜M - 京都【1】

1等 5,720円 4,958口


なんか引き分けが予想しにくい・・・
亀田三兄弟の二男、亀田大毅がサマート・シットサイトン(タイ)と対戦、左フック一発で鮮やかにデビュー戦をKO勝利で飾った。ゴングから23秒KO勝利は、兄の興毅のデビュー戦44秒KO勝利を上回る記録。

試合後にはハウンドドッグの『Only Love』を熱唱する余裕も見せた。次戦は韓国の李元熙と4月17日に対戦する予定。
フィギュアスケート女子シングルのフリーが行われ、荒川静香選手(24)が金メダルを獲得。日本勢にとって今大会初のメダルとなり、同種目では伊藤みどり選手が1992年アルベールビル五輪で銀メダルを獲得して以来。

ショートプログラムで1位だったサーシャ・コーエン選手(米国)は序盤のジャンプで続けて失敗するも、後半はまとめあげ2位。イリーナ・スルツカヤ選手(ロシア)もジャンプで転倒したことが響き3位。

日本勢では村主章枝選手(25)が大きなミスもなく4位、安藤美姫選手(18)は4回転ジャンプに挑戦するも失敗し、15位に終わった。

女子シングルフリー決勝
 荒川静香(191.34)
 サーシャ・コーエン(183.36)
 イリーナ・スルツカヤ(181.44)
4位 村主章枝(175.23 )
15位 安藤美姫(140.2)

荒川選手は普通にミスなく終えればメダルはほぼ確実でしたが、コーエン、スルツカヤがまさかの転倒をしたこともあり、今大会初の金メダルをもたらしてくれました
自分の自信のある演技を見せるべく、直前に『トゥーランドット』に変更したのも功を奏したようで良かったですね。
スノーボードクロス決勝ラウンド行われた。日本勢では唯一参加している藤森由香選手が準々決勝に登場。スタート直後からつまずき後方に下がるものの、前を行く選手が転倒したことにより、藤森が2位、準決勝へコマを進めた。

準決勝では上位2名が決勝へ進むのだが、ここでもスタートから遅れだし、見せ場がないまま4位フィニッシュ。藤森は5-8位決定戦へ進む。

順位決定戦では1名が棄権してたことにより、5-7位を3選手で争うこととなった。スタート後、藤森はバランスを崩し、また大きく遅れを取るかと思ったが、前を行く2選手も転倒。しかし、よろけている選手が藤森の進路をさえぎってしまう形となり、藤森もボードが止まってしまう。結局だいぶ遅れて3番目でゴールし、7位が確定した。

準々決勝ではラッキーな面もあったけど準決勝以降は完全に実力差があった。しかし、まだ19歳。試合後のコメントでも「むかつく。すごく悔しい」と結果に満足はしていなかったので、これからまだまだ伸びていく選手になりそう。

スノーボードクロスもパシュートと同じく新種目。こちらも見ていて面白かったので、日本でも競技人口が増えそうですね。
今大会から新種目として加わったスピードスケート団体追い抜きで、準決勝に進んだ日本女子は4位に終わった。

カナダとの準決勝ではスタート直後から飛ばしたためか、後半から隊列が乱れてしまい、カナダと3秒以上開いてのゴール。そしてロシアとの3位決定戦では大津広美選手が転倒してしまいメダル獲得はならなかった。

準々決勝でノルウェーが転倒したことで4強入りできた。カナダ、ロシアにも同じようなミスが起これば・・・と期待していただけにちょっと残念でした。

今回からはじめてみる競技でしたが、強豪チームでもポジションの入れ替えの際の位置取りやタイミングのズレでバランスを崩すなど、ちょっとしたことで転倒しやすいみたい。

なので、最後の最後で大津選手が転倒したのもしょうがない。ここまで勝ち上がってこれたことでもすごいと思うし、あわよくばメダルも・・・というドキドキ感も味わえたので楽しませてもらいました。

女子パシュート
ドイツ 3分01秒25
カナダ 3分02秒91
ロシア 追い抜き勝ち
男子パシュート
イタリア 3分44秒46
カナダ 3分47秒28
オランダ 3分44秒53
プロ野球、東北楽天ゴールデンイーグルスの試合が無料でネット中継されることになった。中継されるのはおもに楽天の主催ゲーム。昨年は有料で同サービスを提供していたが、あまり会員が集まらなかったようだ。

よほどのファンでもない限り、お金を払ってまで見ようという人は少ないでしょうから、無料にして良かったと思います。無料なら見る人は多いと思うので、まずは試合を見てもらって、選手や球団へ愛着を持ってもらわないとね。

楽天イーグルス Official Shop
スピードスケート女子500メートルが行われ、岡崎朋美が合計タイム1分16秒92(1、2回目共に38秒46)で4位。3位とはわずか0秒05差だったので、本当に惜しかったですね。

スベトラーナ・ジュロワ(ロシア)が合計タイム1分16秒57(1回目38秒23、2回目38秒34)で優勝。
他の日本人選手では大菅小百合が8位、吉井小百合が9位、渡辺ゆかりが15位。
ジャンプ男子ノーマルヒル決勝はノルウェーのラーシュ・ビステルが266.5ポイント獲得で優勝。

日本勢は、伊東大貴の18位が最高で、葛西紀明は20位、岡部孝信(雪印)は23位だった。伊東と葛西は1回目のジャンプで100メートルを計測したが、2回目は2人とも100メートルを超えられず、上位入賞も果たせなかった。
スノーボード女子ハーフパイプで日本の選手3人が決勝に進んだがメダル獲得はならなかった。アメリカのハナ・ティターが2回目に46.4点をマークし優勝。

中島志保が33.1点で9位になったのが最高で、山岡聡子は32.7点で10位、伏見知何子は15.6点で決勝最下位の12位。

スノーボード・ハーフパイプ女子予選で転倒しタンカで運ばれた今井メロは病院で検査を受け、腰椎ねんざと診断された。
スノーボード女子ハーフパイプ予選1回目で今井メロが転倒。その影響からか2回目も転倒し、タンカで運ばれるじたいとなった。兄の成田童夢とともにメダルが期待されたが、兄妹ともに予選敗退という結果となってしまった。

他の日本人選手では中島志保が1回目で予選通過を決め、2回目では伏見知何子、山岡聡子の2人が決勝進出。
男子ハーフパイプの予選がおこなわれ、中井孝治、村上史行、国母和宏、成田童夢の日本勢は全員が予選落ち。

予選1回目上位6名、2回目上位6名が決勝へ進むことができるが、メダルが期待されただけに、まさかの予選落ちとなってしまった。

妹の今井メロとともに出場した成田は予選1回目では雄たけびとガッツポーズも出るほど会心の出来だったと思われたが、ポイントは伸びず15位、予選突破を狙った2回目は完全に失敗し、悔し涙を流した。
フリースタイルスキー女子モーグル決勝がおこなわれ、日本選手では上村愛子が5位、里谷多英が15位、伊藤みきが20位となり、メダル獲得はならなかった。

上村は第2エアで『コークスクリュー』を決めるものの、ターンとタイムで上位に遅れをとり、メダルには届かなかった。

2大会連続メダルをとっている里谷多英はタイムこそまずまずだったが、エア、ターンともに数字が伸びず15位に沈んだ。
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