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アジア地区1次予選がアジアの各地域で行われる。各グループの1位のみが2次予選へ進出できる。すでに1次予選通過が確定したのは、ウズベキスタン、日本、北朝鮮、バーレーン、サウジアラビアの5ヶ国。残り3ヶ国は最終節を終えて決定する。

3組の日本は埼玉スタジアムでシンガポールと対戦する。シンガポール戦のメンバーには海外チームに所属する選手が召集されておらず、国内チームからのみ選出されている。前回は2-1と辛勝した相手だけに、これまで控えだった選手がどれだけ活躍するか期待。

まだ1次予選突破の国が確定していない組は以下の通り。

【1組】
イランとヨルダンが勝点12で並び、現時点ではイランが得失点差で1位。イランはリーグ最下位のラオスと対戦する。ヨルダンはカタールと対戦。ラオスは5試合で26失点と1組の中では最多の失点数。一方カタールは14得点とイランについで得点が多い。1次予選過去の対戦ではイラン7-0ラオス、ヨルダン1-0カタールという結果もあることから、1次予選突破はイランが優位。

【4組】
クウェートと中国が勝点12で並び、現時点ではクウェートが得失点差で1位。両者はともにホーム&アウェーで対戦しており、1-0のスコアで1勝1敗。この最終節もそれぞれ勝利が予想されるので、そのまま得失点差で明暗を分けることとなる。クウェートは4組最下位のマレーシアと対戦。前回の対戦時は2-0でクウェートが勝っている。中国は前回1-0で勝利した香港と対戦する。クウェートと中国の得失点差は『2』なので、中国はクウェートよりも多い得失点差で勝利を得ないと、1次予選で敗退してしまう。なお、中国と香港の政治上の関係もあり、アジアサッカー連盟から「不正がないよう厳重に注視する」という警告が出ている。

【7組】
首位は勝点11の韓国、2位は勝点10のレバノン。韓国はモルディブに勝てば1次予選突破が決まる。しかし、前回対戦したときは0-0の引き分けだったため、楽観はできない。7組最下位のベトナムと対戦するレバノンは前回2-0で勝利しており、今回も勝つ可能性が高い。もし韓国が引き分けか負けた場合、レバノンが1次予選突破することになる。

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