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25日、中日の森野将彦内野手(29)が契約更改交渉に臨み、
今季の年俸から倍増の1億3000万円でサイン。

森野は今季、142試合に出場、
打率2割9分4厘、18本塁打、94打点。

昨年は10年目にして初めて規定打席に到達。
年俸は3600万円から6500万円と、
昨年も倍近い増額だった。



選手会長を務めた井上一樹外野手は
1000万円減の8000万円でサイン。

井上は今季、71試合に出場、
打率2割9分2厘、3本塁打、29打点。

昨年、一昨年と3割、二ケタ本塁打の成績だったので、
出場機会が減ったこともあり、減額はしかたない。


ベテラン、山本昌投手も契約更改交渉に臨み、
9000万円減の1億5000万円プラス出来高でサイン。

山本昌は今季、19試合に登板、
2勝10敗、防御率5.07。

3試合目の阪神戦を完封で今季初勝利をマークしたが、
それ以降は5月の巨人戦で2勝目をあげるに留まった。
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