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巨人二岡智宏内野手(31)が契約更改交渉に臨み、
2000万円増の2億円でサインした。

今季は139試合に出場、
打率2割9分5厘、20本塁打、83打点。

シーズン序盤はクリーンアップを任されるなど、
3割以上の打率をキープしていましたが、
ケガの影響もあってか、
交流戦が終わった頃には2割7分台まで落ちてしまった。

それでも欠場はわずか5試合で、
自己最高となる83打点をマーク。

いちおうリーグ優勝もしたんだし、
もう少し年俸をあげてもよかったのでは?と思う。


清水隆行外野手も契約交渉をおこない、
3000万円減の1億円でサイン。

3割3分9厘と高い打率を残しはしましたが、
ケガで出遅れ、出場試合が66試合、
打席数はわずか129、3本塁打、14打点と、
打率以外の成績は昨年よりも下回った。

ラミレスが加入すれば、よほどのことがない限り、
出場機会に恵まれず、代打要員となる可能性が高くなる。

清水にとっては来年はつらいシーズンとなるかもしれない。
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