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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000019-jij-spo

1度はサンフランシスコ・ジャイアンツとの再契約にサインしたものの、この契約がコミッショナー事務局から承認を却下されてしまった通算734本塁打のバリー・ボンズ外野手。ニューヨークの地方紙『デイリー・ニューズ』(電子版)は10日付けで、新たな契約について、キャンプインまであと10日となった現在でも、ジャイアンツとボンズの間ではせめぎ合いが続いていると報じた。

合意から2か月近くを経て、1月29日にいったんはジャイアンツと再契約を結んだボンズだが、この契約の宣伝活動などに関する条項に不備があり、コミッショナー事務局はこれを却下。ジャイアンツは、すぐに修正した契約書を作成しボンズ側に送付したが、今度はボンズが契約書にサインすることを拒否している。同紙は、関係者の話として、ボンズがサインさえすれば解決する問題のはずだが、このまま拒否を続ければ、ボンズは「無資格」選手となってしまう可能性を伝えた。


ボンズはハンク・アーロンの持つメジャー最多本塁打記録にあと22本というところまで来ていますが、薬物疑惑がひっかかる。本当に疑いがなければ現役でがんばって欲しいと思えるが、疑いの余地があるというなら記録更新をすることなくそのまま引退してもらいたい。やはり球史に残る記録が疑惑というのは気持ちよくないですから。
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