ホーム              
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の予選方式を巡って浮上していた、オセアニア代表をアジア最終予選に組み入れる案について、アジアサッカー連盟(AFC)は8日の理事会で、同案を採用せずに、アジアの予選5位とオセアニアの1位によるプレーオフを行うことを決めた。

オセアニアはオセアニアで厳しい戦いを勝ちぬけてくるのでしょうけど、アジアは最終予選まで進むのだって簡単なものでもなく、最終予選はさらに過酷。

これまではオセアニア代表といえばオーストラリア。そのオーストラリアがアジアの1ヶ国として戦うことになったので、オセアニアという枠が意味のないものになっているような気もします。

やはりオセアニアはオセアニア代表として32枠から確実に1つの枠を取れるように強豪国を作り出さなければなりません。0.5枠だからアジアの最終組に入ってW杯出場の確率を少しでも高めたい気持ちはわかしますが・・・

だったら、まずオセアニア代表を決めてから、アジア1次予選に組み入れてもらい、そこから戦うべき。アジア最終予選からというのは、ちょっとずうずうしすぎる感じがします。
トラックバック
この記事のトラックバックURL

関連記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。