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スコットランドプレミアリーグ・セルティックのMF中村俊輔が、チーム随一の運動量を誇ることがデーター上で証明された。
先日行われたセントミレン戦で、走った距離は12.6キロ。パスの成功率、ドリブルのトップスピードなどもトップの数字だった。

元々あまり運動量のないイメージでしたが、フィジカル面でもだいぶたくましくなった。もうチームでは先発出場するのは当たり前のようになり、得点にからむ活躍も珍しくなくなってきている。高い技術だけでなく、運動量も豊富となれば、日本代表にとっても欠かせない存在となるでしょう。

ただ、目標はW杯での結果。中村も今は28歳だけど、2010年のW杯では32歳になろうというあたり。その年齢でもトップクラスの高いパフォーマンスを見せられるのか・・・というのが一番気にかかる。中田英が30歳を前に引退したことを考えても、年齢という壁は思っていたよりも大きい。
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