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中日ドラゴンズの山本昌投手が16日の阪神タイガース18回戦で、
無安打無得点試合(ノーヒット・ノーラン)を達成。

山本昌は41歳1カ月での記録達成となり、
オリックス・ブルーウェーブの佐藤義則投手が
40歳11カ月で達成した最年長記録を更新した。

ノーヒットノーランはプロ野球通算73人、84回目。
セ・リーグでは通算34人、37回目となる。

首位と2位との直接対決なのだから、
阪神打線がけっして気を緩めたり、手を抜いていたわけではない。
前日、川上の好投で完封負けをしたこともあり、
2戦目はよりいっそうモチベーションも高かったはず。

そういった状況の中でのノーヒットノーラン達成なのだから、
山本昌の集中力がとても素晴らしかったといえます。

40歳を過ぎても現役でいられる投手が少なくなったので、
山本昌以上の年齢でノーヒットノーランを達成する投手は、
しばらく現れないかもしれません。
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