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 サッカーのオランダ1部リーグ、ヘラクレスは5日、FW平山相太(21)との契約を途中解除したと発表した。同日行われた同クラブのスミット会長と平山の代理人との会談で決定した。平山は契約を2年残していたが、双方合意による解消のため、違約金は発生しないとしている。
 平山は8月末に2軍調整を命じられ、現時点で戦力構想から外れていた。クラブ広報は「平山は日本に帰国して、大学での勉強を希望している」と話した。契約解除のため、Jリーグなどで移籍先を探すこともできる。
 アテネ五輪代表の平山は筑波大在学中だった昨年8月、ヘラクレスに入団。昨季はクラブ最多の8ゴールを挙げ、今季も開幕戦は先発出場したが、2戦目は出場機会がなかった。4月に筑波大は退学していた。
(時事通信)


1年目に活躍したことで、今季もそれなりに結果を残せると
ちょっと心にスキがあったのかもしれない。
せっかく大学を退学までして進んだ道だったんだから、
もっと貪欲に取り組む姿勢を見せるべきでしたね。

海外で活躍できる数少ないFWの選手だと思っていたので残念です。
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