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巨人が大リーグ、米大リーグ、ロッキーズ傘下3Aコロラドスプリングズに所属する松井稼頭央内野手(30)の調査に乗り出していることが7日、明らかになった。低迷にあえぐ今季は『二塁』を固定できておらず、調査の結果次第では、今季限りで契約の切れる松井稼の獲得に動く可能性も出てきた。

 内野手の補強は来季に向けた最重要ポイントだ。今季チームは、『二塁』を固定できすに苦しんでいる。開幕二塁の小坂は打率・173と打撃不振でスタメンから外れることが多く、昨年までのレギュラーの仁志は不振で2軍調整中。6月に広島から獲得した木村拓や、新人の脇谷らを起用するなど試行錯誤を繰り返している。
(デイリースポーツ)

一昔前のように二遊間は守備力の高い選手を置けばいい・・・というものでもなくなりました。各球団の主な二塁手の成績をみると、それなりに打撃成績を残しています。(数字は8月6日までの成績で、左から打率、本塁打、打点)

荒木雅博(中) .287  1 16
藤本敦士(阪) .248  1 20
ラロッカ (ヤ) .295 18 62
東出輝裕(広) .295  0 11
内川聖一(横) .295  4 23

一方、巨人の二塁手は小坂と仁志がいます。

小坂 誠 .173 0 10
仁志敏久 .186 1 7

2人の打率を足して2で割ってみても、1割7分8厘と散々な数字。

いくら守備に定評があってもこれでは・・・という気持ちはわかるけど、もうこういう補強の仕方は考え直したほうがいいんじゃないかと思ったりもします。

メジャーから日本球界へ復帰した野手では、新庄や中村紀がいます。
参考までに彼らの成績を見ると・・・

新庄剛志 .263 13 46
中村紀洋 .226 12 43

新庄は復帰1年目はまずまずの成績でしたが、2年目は低迷。3年目の今季もそこそこの成績を残してますが、すでに引退を表明。中村紀にいたっては怪我もあり、彼本来の成績は残せていない。

日本で実績のある松井稼の年俸が1億円以下ならお買い得感もありますが、復帰して期待通りの活躍をしてくれるかどうかは疑問です。
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