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F1第13戦ハンガリーGP決勝がウェットコンディションのなか行われた。

序盤は前日の予選でペナルティを受け、後方のグリッドにいたM.シューマッハF.アロンソが順位を上げる。しかしM.シューマッハはペースが上がらず、やがて後退する。そしてG.フィジケラもM.シューマッハをパスする際に接触、その際M.シューマッハがフロントウィングを破損しスローダウン、ピットインせざるをえない状況となる。

いっぽうF.アロンソのほうは着々と順位を上げ、上位陣がピットをおこなうと一時的にトップに立つ。そしてとうとうM.シューマッハを周回遅れに。この時点で今回のレースの行方が見えたかに思われました。
F1グランプリ 2006年総集編 VOL.1 R.1~R.6 完全日本語版


ところが51周目にF.アロンソが最後のピットストップを行った直後、スピンを喫しコースアウト、マシンは破損し、リタイアとなってしまった。

ライバルがリタイアによりノーポイントとなり、一気に差を縮めたいM.シューマッハは、他チームがドライタイヤを選択しピットインするなか、インターミディエイトで勝負に出る。2位のN.ハイドフェルドの背後までせまり2位のポジションを伺う。そのハイドフェルドもドライタイヤへ交換するためピットイン、M.シューマッハが2位となった。

しかし路面はドライコンディションに向かい、3位のP.デ・ラ・ロサにパスされ、さらにピットインでタイヤ交換したN.ハイドフェルドにも抜かれてしまった。その際、軽く接触があったようでM.シューマッハは直後にピットイン、そのままリタイアとなってしまった。

PMA 1/43 ホンダ レーシング F1 チーム Showcar 2006/R.バリチェロF.アロンソがリタイアしたあとトップに立ったのがホンダのJ.バトン。後続との差が大きい間にピットインしドライタイヤに替え、そのままゴール。ワークスチームとしてのホンダにとっては1967年以来39年ぶりとなる優勝。また、J.バトンにとっても114戦目で嬉しい初優勝となった。

なお、7位でフィニッシュしたBMWザウバーのロバート・クビカが重量測定で違反となり失格。9位完走扱いだったM.シューマッハが8位に繰り上がり、1ポイントを獲得した。

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