ホーム              
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
WBA世界ライトフライ級王座決定戦は、
亀田興毅が1Rにダウンをしながらも判定のすえ、王座についた。

対戦相手のフアン・ランダエタは
序盤から攻勢に出る亀田を巧みに受け流し、
経験の差を感じさせる試合運びをみせる。

1R終盤に亀田からダウンを奪い、
中盤はどっちがポイントを取っていても
おかしくないほど五分五分の展開。
そして11R以降はランダエタが亀田を圧倒する場面もあり、
判定ならランダエタ・・・と思った。

しかしジャッジは2-1で亀田。

亀田が世界チャンピオンになったのは良かったと思うけど、
やはり微妙な判定に助けられた・・・という感が強い。

トップレベルの相手だと今までのような
ボクシングスタイルは厳しいのだろうか?とさえ思わされるが、
考えてみれば亀田はまだ19歳。

これまで練習したとおりのボクシングを貫くなど、
若さの出た試合展開だったが、最後までよく頑張ったとは思う。
ただ、今回の世界戦を見た限りでは、
チャンピオンになるにはまだ早い・・・とも思った。

これまでは世界を狙うボクシング界のスタートして
テレビなどでも大きく取り上げられチヤホヤされてきましたが、
王者になったことで今後は結果だけを求められる。

年末に初防衛戦が予定されているようなので、
今度は「ぶさいくな試合」にならないことを期待。
トラックバック
この記事のトラックバックURL

関連記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。