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高校野球の名門、育英高校の1年生の野球部員が6月、10代の女子生徒にわいせつ行為をしたとして強制わいせつ容疑で兵庫県警に逮捕されていたことが明らかとなりました。また、5月にも2年の野球部員が地下鉄の駅で痴漢行為をし、退学となっている。

現在、全国各地で高校野球の予選が行われていますが、同校は「一個人のしたことで連帯責任を負うことはおかしい」、「出場辞退は考えていない」とのこと。

昨年は高知県の明徳義塾高校の野球部員が、喫煙と下級生への暴力行為により出場辞退となっている。また、昨年夏の全国高校野球選手権大会で連覇を達成した北海道の駒大苫小牧の野球部員だった生徒が卒業式後に居酒屋で喫煙や飲酒をしたことが発覚、選抜大会出場を辞退することとなった。

喫煙や飲酒も基本的には個人の責任。ただ、被害を被るのは当人たち。
それに比べ、痴漢、わいせつ行為は必ず被害者という存在があります。

喫煙などは連帯責任となるけど、わいせつ行為などは個人の責任に留めるというのがどうもよくわからない。喫煙や飲酒の誘惑には簡単に負けてしまうから、それを抑制するために連帯責任を科すということか。でも、万引きや恐喝など被害者が出るような問題が発覚した場合も、出場辞退となる可能性が高そうです。

それならば痴漢行為なども処分の対象とならないとおかしい・・・と、矛盾を感じてしまいます。報告を受けて高野連は処分を検討するようですが、どんな決定が下されるのでしょうか。
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