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W杯F組、日本対ブラジル戦は、ブラジルが4-1で勝利。この結果、ブラジルはF組1位が確定し、日本はグループリーグ敗退となった。

日本は警告累積により欠場の宮本の代わりに坪井が入り、これまで先発していたFWの高原、柳沢ではなく、巻と玉田が先発出場。すでにグループリーグ突破を確定しているブラジルも控え選手が数名先発出場した。

ベストメンバーではないとはいさすがにブラジル。日本は再三ゴールを奪われるピンチを招くが、GK川口の好セーブもあり、何とか耐える。そして前半の34分、サイドの三都主にボールが渡ると、玉田がDFの裏へ走りこみパスを受けシュート。これが見事決まり先制ゴールとなる。

その後もブラジルの攻撃を受けるが、なんとか無得点に抑え、そのまま前半終了か・・・と思われたが、前半のロスタイムにロナウジーニョのセンタリングをシシーニョが折り返し、ロナウドがヘッドで決めて同点となってしまう。ロナウドについていた中沢がほんの一瞬シシーニョのほうを向いたときにマークがゆるみ、ロナウドにしっかりとしたヘディングシュートを打たせるスキを与えてしまった。

最低でも2点差での勝利が絶対条件の日本にとってブラジルからさらに2点を取らなくてはいけない厳しい状況となる。

後半も日本は得点を奪いにいくが、前半で日本のプレースタイルに慣れたのか、ブラジルの猛攻が続く。そして後半8分にジュニーニョの豪快なミドルシュートで逆転されると、続く14分にもジウベルトが角度のないところからシュートを決め、追加点を上げる。

互いに選手交代をするが、日本の運動量はすでに落ち、後半36分にロナウドが4点目を奪われ万事休す。


同じころに開始したオーストラリア対クロアチア戦は、クロアチアが点をあげるたびにオーストラリアが追いつき、2-2の引き分け。オーストラリアが初の決勝トーナメント進出を決めた。
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