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W杯グループリーグ2戦目で日本はクロアチアと対戦。

前半21分に宮本がクロアチアにPKを与えてしまったが、川口が左サイドへ横っ飛びし、左手1本でボールをはじき出した。意気消沈したクロアチアから1点をもぎ取りたいところだが、大きなチャンスもなく前半は無得点に終わる。

後半開始から日本は稲本を投入。ジーコはオーストラリア戦よりも早めに動いた。それが功を奏したか、前半6分、相手のクリアボールを拾い、右サイドを加地が突破しゴール前へセンタリング。日本とクロアチアの選手がもつれるが、ボールはゴール前のやや左に詰めていた柳沢に渡る。柳沢はこれをシュートするが、ゴールの枠をそれ、決定的なチャンスを逃してしまった。

その後、ともに選手交代をし一進一退の攻防を繰り広げるが決め手を欠き、スコアレスドローに終わり、お互い勝点1を得るに留まった。

F組もう一つのカード、ブラジル対オーストラリア戦は、2-0で勝利したブラジルがトーナメント進出を決めた。日本がトーナメントへ進出するには最低でもブラジルから勝利しなければならない。また、オーストラリアはクロアチア戦に勝利すれば自動的にトーナメント進出が決まる。
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