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ロッテの小林雅英投手(32)が7日におこなわれた中日5回戦でセーブを挙げ、6年連続20セーブを達成した。これまでは自身をはじめ、江夏豊、高津臣吾が5年連続で20セーブを達成しているが、6年連続での20セーブはプロ野球史上初の快挙。

小林雅は2000年のシーズン途中から抑えに転向。2001年から3年連続30セーブも記録している。しかし、長年にわたるストッパーという役割は簡単なものではなく、2004年には20セーブこそ達成したもの、不調のシーズンだった。

2005年も不安を感じさせることもあったが、チームの日本一に貢献する役割を果たし、そして今シーズンは2002年にマークした37セーブ、防御率0.83という自己ベストのシーズン記録に迫る活躍を見せている。通算200セーブには残り14となったが、こちらも今シーズン中に達成される可能性が高い。
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