ホーム              
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
サッカー日本代表は親善試合でマルタと対戦。先日、ドイツに2-2と引き分けた日本は、W杯に向けての最後の試合となるマルタ戦を、良い形で終わりたいところ。

そんな日本が開始直後から攻撃を仕掛け、わずか2分足らずの間に玉田が先制ゴールを奪う。幸先の良い滑り出しとなり、大量得点でオーストラリア戦へ、はずみををつけられると思われたが、前半の得点はこの1点だけに終わってしまった。

控えの選手の出場時間を増やすことも考えられていた日本は、小野を投入し、4-4-2の布陣で後半戦に臨む。センターバックが3人から2人になったことで、攻撃枚数を1枚増やす形となったが、守備を固めるマルタをなかなか突破できない。
2006サッカー日本代表スペシャルエディションCJC1川口・宮本・中澤コンボジャージーカード
2006サッカー日本代表、上から、川口・宮本・中澤

FWの玉田を下げ、MFの小笠原が投入されると、今度は4-5-1と1トップに変えた。その後、稲本、中田浩二、巻と選手交代。しかし、追加点を奪うことはできず、1-0のまま試合終了。DFラインを下げず、高い位置でボールを奪う場面は何度か見られたが、ドイツ戦で見せたような動きやキレはなかった。

サッカー日本代表は翌日は完全オフとし、6日からオーストラリア戦に向けて練習を再開する。

サッカー日本代表チーム・オフィシャル・クロノグラフウォッチサッカー日本代表チーム・オフィシャル・クロノグラフウォッチ

夢の舞台への切符を手に入れたサッカー日本代表チーム。ラストステージを目指す青き戦士たちの、“その日”を待ちながら、時を刻む《サッカー日本代表チームオフィシャル・クロノグラフ》。ケースは特殊なブルーIPメッキ、ベルトもブルーのシャークスキン。
トラックバック
この記事のトラックバックURL

関連記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。