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日本がドイツと引き分けたことについて、同じF組の各国メディアが警戒感を強めて報道した。第2戦で対戦するクロアチアのビエスニク紙は「初戦でブラジルと対戦した後、もう1つのブラジル代表が我々を待ち構える。ドイツよりも質の高いサッカーで、バルセロナのようにボールを長く支配できる」と高いテクニックとパスワークを称賛。2得点の高原とともにDF中沢を「日本の(バルセロナのスペイン代表DF)プジョル」と絶賛した。日本戦を楽観する声は一気に消えた。

 組み合わせ直後の世論調査で日本が最大のライバルという結果が出るなど、もともと日本への評価が高いブラジルでは「過去3回W杯を制したドイツを威圧」(フォーリャ・デ・サンパウロ紙)、「高原はジーコの現役時代のようだ」(グロボ紙)、「鍛えられた日本の守備はブラジルに問題となる」(ランセ紙)など、あらためて賛辞が並んだ。
 オーストラリアでは、オーストラリアン紙が「日本代表が悩み事を増やしてくれた」という見出しを掲げて日本の好内容の試合を詳報した。デーリー・テレグラフ紙は「試合はまさに『ホットアンドコールド』。最後に守備の問題を露呈した」と2得点後に2失点した日本の状況を冷静に分析していた。
日刊スポーツ

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他の代表国に比べ、日本から勝点3を奪うのはそう難しいことではないと思っていたが、日本がドイツと引き分けたことで楽観はできないとライバル国のメディアは感じたようだ。とくにブラジルでは、ジーコの現役時代を思わせるプレーと高原を大絶賛。

確かに日本はドイツ相手に引き分けという結果を出した。しかし、それで日本を持ち上げるのは、ちょっと過大評価なのでは?と思ってしまいます。まぁ、日本のメディアもライバル国の選手をすごい選手と取り上げることがあるので、それと似たような感じなのかもしれませんね。

今後の日程で、オーストラリアはオランダ、リヒテンシュタインと、クロアチアはポーランド、スペインと親善試合を行う。オーストラリア、クロアチアが、オランダ、スペイン相手にどんな試合を見せるのか、ちょっと気になります。

とくにクロアチアは監督の息子である選手の起用について問題となっている。他の選手が監督の起用方法に納得しプレーするなら支障はないだろうけど、そうでなければ不安材料を抱えた状態となります。先月末に行われたクロアチア対イラン戦では、クロアチアの選手が最終ラインでボールをまわすところで、相手にパスを出してしまうという信じられないようなミスを犯し失点。監督の起用法で騒がれることが、試合で選手に悪影響を及ぼすようだと、日本がクロアチアから勝点3というのも見えてきます。
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