ホーム              
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
国際親善試合で日本代表は強豪ドイツと対戦。日本は後半、高原の2ゴールを奪うが、終盤2失点し、2-2で引き分けた。

失点はともにセットプレーからで、相手の意図するとおりに点を奪われている。前半の終わりに中田英と宮本が厳しい顔で話し合う姿も見せていたが、2点をリードしながら引き分けに持ち込まれたことは大きな課題となった。

得点力不足という問題も、高原が2点を奪う活躍は見せた。しかし前半で0-2というリードを許していたかもしれない・・・とドイツのクリンスマン監督が言うほど、日本の好機が何度かあった。
【サッカー】JAPANレプリカ発売中!高原選手〔TAKAHARA〕
日本代表:高原
レプリカユニフォーム

相手がドイツということを考えれば引き分けという結果は満足できるものだが、攻守共に課題の残る試合となった。そこを改善できればグループリーグ突破の可能性がグンと高くなる。

日本は6月4日にマルタと親善試合を行い、12日にオーストラリアと対戦する。
トラックバック
この記事のトラックバックURL

関連記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。