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F1第7戦モナコグランプリは、ポールポジションからスタートしたルノーの
フェルナンド・アロンソ
が優勝、アロンソにとってはモナコ初制覇となった。2位にはマクラーレンのファン・パブロ・モントーヤ、3位にはデビット・クルサードが入った。

レースはアロンソが好スタートを決めるものの、マクラーレンのキミ・ライコネンがアロンソをピッタリマーク。また、3番手BMWのマーク・ウェーバーも両者に離されずについてくる展開。先にライコネンがピットインし、2周遅れてアロンソもピットへ入るが、ポジションの変動はなかった。中盤まで上位3人が僅差で走行を続けるが、まずウェーバーのマシンから白煙が上がりコース脇にマシンを止めリタイア。マシン撤去のためセーフティーカーが入るが、ライコネンのマシンからも白煙が上がりリタイアとなってしまう。
1/18 ルノー F1 100勝記念モデル F.アロンソ

セーフティーカーが入ったことでアロンソと後続との差は縮まったが、再スタート後はアロンソと2位にあがったモントーヤとの差が開いていく展開で、そのままアロンソがゴールした。

BARのバリチェロは3位の位置につけながらもピットロードでのスピード違反でドライブスルーペナルティを受け4位。前日の予選で故意に車両をコース上に止め、他車を妨害したとし予選タイム剥奪のペナルティーを受け、ピットスタートとなったフェラーリのミハエル・シューマッハが5位。以下、、6位フィジケラ、7位ハイドフェルド、8位R.シューマッハーがポイント獲得。スーパーアグリでは佐藤琢磨がリタイア、F.モンタニーが16位で初完走を果たした。
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