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ヤンキース松井秀喜外野手が、11日のレッドソックス戦の一回表の守備の際に負傷。病院へ向かい守備につけなかったため、出場記録の条件を満たすことができず、日米通算の連続出場が1768試合で途絶えてしまった。大リーグではデビュー以来連続出場を果たしてきたが、その数字も518試合でストップ。

野球規則では、試合に出場したとみなされるには1イニング守備に就くか、1打席を完了させなければならない。今回の松井の場合は一回の途中で守備を交代しているため、記録上では出場したことにはならず、この試合の5回が終了した時点でゲームが成立となった。

松井は左手首の骨折と診断され、明日にも手術をすることになるようだ。トーリ監督の見通しによると復帰まで3ヶ月かかるとのこと。WBCを辞退してまで臨んだシーズンだったので、こんな不運に見舞われるのはとても残念です。
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