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横浜の石井琢郎内野手が楽天戦で先発出場し、第1打席に愛敬投手からセンター前ヒットを放ち、史上34人目となる2000本安打を達成。横浜では駒田徳広氏以来2人目。

石井は投手としてプロ入りし、4年目に野手へ転向。2000本安打を記録した中、投手成績で勝利経験を持つ選手となるとこれまでは川上哲治氏だけだったようです。転向した選手が大きな記録を残すのはそれだけ難しい。

しかし、石井は転向後、これといって特に大きな怪我もなく、ずっとレギュラーとして起用され続けてきた。投手として入った選手がここまで実績を残し続けることは滅多にないですから、普通に野手として入ってきた人以上に努力をしてきたと思われます。

2000本安打を達成すると出場機会が減ったり、シーズン終盤に引退を表明する選手もいますが、石井の場合はまだもう少し野球選手でいられそうですね。
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