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ビデオリサーチ社の調べによると、巨人戦の4月の平均視聴率が昨年の12.9%をさらに下回り、12.6%と過去最低の数字だったことがわかった。最も高かったのが21日の阪神戦の16.3%、最も低かったのが26日広島戦の8.8%。また、27日の広島戦では放送権を持っていたテレビ朝日系が買わなかったため、地上波での放送がないということもあった。

巨人は開幕から対戦カードでは負け越しも連敗もなく、4月は2位に4ゲーム差をつけて1位と好スタートを切った。昨年は80敗というワースト記録を作ってしまうほど弱かったので低視聴率というのもわかる。しかし、今季のように強くても視聴率は下降を続けてしまうとなると、中継側に問題があるのかもしれない。

単に野球人気が衰えたから・・・という意見もあるかもしれないが、WBCでは、決勝の平均が43.4%、瞬間では56.0%と高視聴率をマークしているので野球人気低下が原因とは思えない。

数年前は野球の最大延長が夜の9時50分ぐらいだったが、今は9時20分くらい。そして昨年からフジやTBSが9時過ぎで放送を終了する方針をとった。ゲームが終わらないまま、あとはニュースで結果を見てください・・・というのであれば、とても野球好きなファンならともかく、そうではない人だと野球を見ずに他の番組を見るのも当然だと思う。

しかも、7時から9時まで2時間をかけて途中までしか見られないなら、最初から他の番組を適当に見るだろうし。視聴率低下に関しては野球人気云々ではなく、テレビ局側が自分たちで招いた結果だと思います。
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