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国別対抗戦「ワールドベースボールクラシック(WBC)」の2次リーグがはじまり、日本は米国と対戦した。

ポニーキャニオン イチロー/メジャーへの軌跡初回、イチローの先頭打者本塁打により1点を先制すると、2回には2死二、三塁から9番川崎が適時打を放ち、2点を追加し3-0とリードを広げる。米国もC・ジョーンズのソロ本塁打、リーの2ラン本塁打で同点に追いつく。

勝敗の分かれ目となったのが8回の日本の攻撃。

6番岩村が1死満塁から外野フライを放ち、三塁走者の西岡がタッチアップしホームインし勝ち越し点を奪う。しかし、西岡の離塁が早かったとして米国チームが審判に抗議。いったんは得点を認められたものの、この抗議により判定が覆ってしまい、アウトとなってしまった。これに日本も抗議をするが判定は変わらず、日本は無得点で終わった。

そして9回に米国が2死満塁からA.ロドリゲスがサヨナラ安打を放ち、4-3で米国チームが勝利。日本にとっては後味の悪いゲームとなってしまった。
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今朝おこなわれた、ワールドベースボールクラシックの二次リーグ初戦日本vsアメリカ歴史的な試合であったはずです。しかしあの判定はないわ日本代表は我々国民の代表として、ものすごいモノを与えてくれました。感動ですLIVEで観られなかった、観なかった自分
2006/03/14(Tue) 00:01:14 |  kazの?いろんなことに興味があるんだぁ~!?
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