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ミニチャンプス1/43スケールルノー R25 No.5/2005 フェルナンド・アロンソF1グランプリ第1戦バーレーンGPは、フェルナンド・アロンソ(ルノー)が最後のピット作業でミハエル・シューマッハ(フェラーリ)を交わして先頭に立ち、そのままミハエルを封じ込め優勝した。

ミハエルも自身最後のピット作業を終えるとアロンソとのマージンを得るため、タイムを刻んでいくが、ほんのわずか及ばず、ピットロードから出てくるアロンソを抑えることは出来なかった。

3位には最後尾スタートで1ストップ作戦を選択したキミ・ライコネン(マクラーレン)が入った。同僚のモントーヤが予選5位からスタートしたのに、最後尾のライコネンのほうが上位でフィニッシュするというのがなんとも奇妙な感じだが、それだけライコネンと車の状態がよかったのかもしれない。

4位はバトン(ホンダ)が入ったが、序盤にチームメートのバリチェロ、ピット後にはモントーヤ(マクラーレン)らに前をふさがれる状態となりタイミングが悪かったのがもったいなかった。1,2位とのタイム差は約20秒だったことから、昨年よりもより優勝できる可能性が高い車に仕上がっているようだ。

そしてデビュー戦となったスーパーアグリは佐藤琢磨が18位で完走を果たした。しかし、スタート前にスタッフがコースに残ったり、無線、給油トラブルなど、レースをサポートする体制がまだじゅうぶんではないことも露呈。車自体はいますぐ良くなるというものでもないが、環境面は他チームにも劣らぬよう万全を期してもらいたい。

1 F.アロンソ(ルノー)1:29'46.205
2 M.シューマッハ(フェラーリ)1:29'47.451
3 K.ライッコネン(マクラーレン)1:30'05.565
4 J.バトン(ホンダ)1:30'06.197
5 J-P.モントーヤ(マクラーレン)1:30'23.253
6 M.ウェーバー(ウィリアムズ)1:30'28.137
7 N.ロズベルグ(ウィリアムズ)1:30'49.248
8 C.クリエン(レッドブル)1:30'52.976
9 F.マッサ(フェラーリ)1:30'56.112
10 D.クルサード(レッドブル)1:31'01.746
11 V.リウッツィ(トロ・ロッソ)1:31'12.202
12 N.ハイドフェルド(BMW)1:29'56.330
13 S.スピード(トロ・ロッソ)1:30'01.841
14 R.シューマッハ(トヨタ)1:30'24.528
15 R.バリチェッロ(ホンダ)1:30'42.588
16 J.トゥルーリ(トヨタ)1:30'51.466
17 T.モンテイロ(ミッドランド)1:30'15.643
18 佐藤琢磨(スーパーアグリ)1:31'13.629
R 井出有治(スーパーアグリ)
R J.ビルヌーブ(BMW)
R G.フィジケラ(ルノー)
R C.アルバース(ミッドランド)
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2006/03/13(Mon) 16:28:34 |  BMWおたっきーず!Blog - BMW総合情報ブログ
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