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ライブドアの送金指示メール問題で民主党の永田寿康衆院議員がメールの真偽について十分な確認をすることなく質問し、私人の名前を出して追及したことを謝罪した。

公開されたメールのコピーでは送受信者の欄が黒塗りされていましたが、あれは永田氏あるいは民主党が個人情報であるためあえて塗りつぶしたのかと思っていました。ただ、どうやら仲介者から受け取ったときから塗りつぶされていたようで、そのため送受信者が同一人物だったとはわからなかったらしい。

情報提供者とそれを仲介した人物の氏名などは情報提供者を守るためと公表されなかったが、仲介した人物をかなり信頼していたと思われる。しかし、他の人の意見では、この仲介者は信用のおけない人物との話もあった。もしメールが偽造されたものだとすると、本当に情報提供者がいるのかどうかすらも怪しく思えてきます。
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