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今大会から新種目として加わったスピードスケート団体追い抜きで、準決勝に進んだ日本女子は4位に終わった。

カナダとの準決勝ではスタート直後から飛ばしたためか、後半から隊列が乱れてしまい、カナダと3秒以上開いてのゴール。そしてロシアとの3位決定戦では大津広美選手が転倒してしまいメダル獲得はならなかった。

準々決勝でノルウェーが転倒したことで4強入りできた。カナダ、ロシアにも同じようなミスが起これば・・・と期待していただけにちょっと残念でした。

今回からはじめてみる競技でしたが、強豪チームでもポジションの入れ替えの際の位置取りやタイミングのズレでバランスを崩すなど、ちょっとしたことで転倒しやすいみたい。

なので、最後の最後で大津選手が転倒したのもしょうがない。ここまで勝ち上がってこれたことでもすごいと思うし、あわよくばメダルも・・・というドキドキ感も味わえたので楽しませてもらいました。

女子パシュート
ドイツ 3分01秒25
カナダ 3分02秒91
ロシア 追い抜き勝ち
男子パシュート
イタリア 3分44秒46
カナダ 3分47秒28
オランダ 3分44秒53
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