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アメリカ・サンフランシスコのSBCパークで日本代表とアメリカ代表が対戦。

アメリカが前半に2得得点をあげ、後半開始にも1点を追加し、3-0とリード。日本は後半開始から巻とA代表初出場となる佐藤を投入し、1トップから2トップに、後半10分には阿部と初出場の長谷部も投入し、システムを4-4-2に変更。

アメリカの運動量が落ちてきたこともあり、15分に巻のヘッドで1点返すと、後半終了まぎわにコーナーキックから中澤がボレーシュートを決め、1点差へと詰めよる。しかし、アメリカがそのまま逃げ切り3-2でアメリカが勝利した。

日本は久保を1トップに3-6-1でゲームに望んだがまったく機能せず、アメリカのなすがまま、やられ放題。マイボールになってもボールの出しどころがなく、すぐに寄せられあっさりボールを奪われるシーンばかりだった。

この前半のような状況のときにどう対処するかが、強豪国と戦うときの課題となりそう。
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