ホーム              
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【ソフトバンク】
パ・リーグ最優秀選手の杉内俊哉投手(25)が1億1000万円増の年俸1億5000万円でサイン。今季は26試合に登板、18勝4敗、防御率2.11と抜群の成績を残した。2ケタ勝利は2度目とはいえ、好成績を残したのは今年初めてのようなもの。こんなにアップしちゃっていいの?という気がしないでもない。

鳥越裕介内野手も契約更改交渉をし、500万増の年棒5000万円プラス出来高でサイン。今季は110試合に出場、打率2割3分7厘、17打点。


【日本ハム】
坪井智哉外野手は現状維持の9000万円でサイン。今季は98試合に出場、打率3割9厘、2本塁打、19打点。昨年よりも打率は良くなったがそれ以外は下回っているので、よく減額されなかった・・・という印象。


【楽天】
山崎武司内野手は3000万円増の年俸8000万円プラス出来高でサイン。今季は118試合に出場、打率2割6分6厘、25本塁打、65打点。シーズン当初はここまでの数字を残すとは思わなかったので、よく頑張ったと思う。

【阪神】
藤川球児投手は5800万円増の8000万円でサイン。前回提示額よりも1000万円の上積みを勝ち取った。今季は日本記録となる80試合に登板、7勝1敗1セーブ、防御率1.36と安定した働きを見せた。


【中日】
岡本真也投手は現状維持の7000万円で後悔。今季は57試合に登板、10勝3敗1セーブ、防御率3.14。前回の交渉では昨年の成績を下回ったからということで500万円減の提示だった。たしかに昨年は中継ぎとして好成績(63試合9勝4敗、2.03)を残しているが、最低でもそれと同程度の成績を残せというのは少々厳しいんじゃないかと思う。


【横浜】
加藤武治投手は500万円増の5500万円でサイン。今季は先発、中継ぎなど46試合に登板、4勝6敗、防御率3.29。


【ヤクルト】
昨年の新人王、川島亮投手は1300万円増の5500万円でサイン。今季は20試合に登板、9勝10敗、防御率2.81。怪我によりシーズン序盤と終盤に登板できなかったが、まずまずの成績を残した。


【広島】
前田智徳外野手は3300万円アップの1億8800万円でサイン。今季は146試合に出場、打率3割1分9厘、32本塁打、87打点。前田のこれまでのキャリアからすれば、2億から2億5千万円はもらっていても不思議ではないので、ちょっと気の毒。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

関連記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。