ホーム              
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
高橋由の怪我などで先発出場するなど活躍した矢野謙次外野手が1400万円増の2200万円でサイン。今季は85試合に出場、打率2割8分1厘、7本塁打、14打点。一時期は4割近い打率を維持するなど、若手の中でも活躍が目立った。

村田善則捕手は300万円増の3500万円でサイン。シーズン終盤は怪我で一塁の守備へまわった阿部にかわりマスクをかぶるなど今季は32試合に出場、打率2割4分5厘、7打点。

リリーフで活躍した林昌範投手は2200万円増の4300万円でサイン。今季は54試合に登板、2勝2敗18セーブ、防御率1.61。崩壊した投手陣の中でただ1人、1点台と安定した防御率を残す活躍をみせた。

シーズン中、主砲が抜けクリーンアップを任された二岡智宏内野手は2000万円増の1億6000万円でサイン。今季は139試合に出場、打率3割1厘、16本塁打、58打点。2年前に自身初となる打率3割を達成したが、今季はそれを上回る自己最高打率をマーク。

また、オリックスを退団したJPことジェレミー・パウエル投手(29)を獲得したことも発表された。年俸2億円の2年契約で背番号は「42」。パウエルは01年近鉄に入団、昨年の球団合併により、今季はオリックスでプレー。

【パウエルの年度別成績】
14試合  4勝 5敗 4.95 (01年近鉄)
32試合 17勝10敗 3.78 (02年近鉄)
28試合 14勝12敗 4.13 (03年近鉄)
24試合  8勝 8敗 3.90 (04年近鉄)
28試合 14勝12敗 3.51 (05年オリックス)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

関連記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。