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工藤公康投手は現状維持の2億9000万円でサイン。今季は24試合に登板、11勝9敗、防御率4.70。チーム内では最も多い勝利数で、42歳以上ではプロ野球シーズン最多となる11勝をあげた。

チームで2番目に多く登板した久保裕也投手は2000万円増の6000万円でサイン。今季は64試合に登板、7勝4敗7セーブ、防御率3.43。

高橋尚成投手は800万増の7300万円でサイン。今季は27試合に登板、8勝12敗、防御率4.47。シーズン序盤から好投しても勝ち星に恵まれないなど不運もあったが、先発としてローテーションを守ったことも評価の対象になったようだ。

シーズン序盤、左の中継ぎとして活躍した佐藤宏志投手は現状維持の1600万円でサイン。今季は20試合に登板、0勝1敗、防御率6.87。登板するたびに連続無失点の好投もしたが、しだいに打たれるようになってしまい、6月末を最後に1軍での登板はなかった。

小田幸平捕手は300万円増の2300万円、川中基嗣内野手は500万円増の3300万円、斉藤宜之外野手は800万円減の3800万円でそれぞれサインした。
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