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ポスティングシステムでのメジャー移籍を目指す阪神井川慶投手は現状維持の年棒2億2千万円でサイン。今季は27試合に登板、13勝9敗、防御率3.86。昨年はポスティングを求め契約交渉が長期化。その影響もあってか好成績を残したとは言えず、本人も納得できない成績だったようだ。

中継ぎから先発転向した安藤優也投手は3200万円増の7800万円にサイン。24試合に登板、11勝5敗、防御率3.39とまずまずの成績を残した。

杉山直久投手は1500万円増の3200万円でサイン。今季は先発ローテ入りし23試合に登板、9勝6敗、防御率2.94。

今季セ・リーグMVPに選ばれた金本知憲外野手は4年契約を結んでおり、今季の年棒と同額の2億6千万円でサイン。今季は146試合に出場、打率3割2分7厘、40本塁打、125打点と打撃主要部門の上位3以内に入り、自身のキャリアの中でも最高といえる成績を残した。

複数年契約を結んでいた桧山進次郎外野手は今季で契約が終了。新たに1年契約、1500万円減の1億500万円で契約した。今季は119試合に出場、打率2割7分8厘、8本塁打、40打点の成績を残した。
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