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東京国際女子マラソンがおこなわれ、2年ぶりのマラソンとなった高橋尚子が2時間24分39秒のタイムで初優勝。

序盤から先頭集団に入り、ペースメーカーが先導するややスローな展開。大会の直前に軽い肉離れを起こしていることを表明した高橋にとっては、とても都合の良い展開だったのかもしれない。

25キロでペースメーカーが離脱すると、先頭は高橋、アレム、バルシュナイテの3人に。そして35キロを過ぎたところから高橋がペースをあげる。ペースメーカーがいなくなってからペースが遅くなっていたので、それぞれ後半勝負のため体力を温存しているのかと思われたが、スパートをかけた高橋の速さに付いていくだけの体力が残っていなかったようだ。

高橋はそのまま独走し、大会では3番目となる好記録をマークして優勝。怪我の影響を感じさせないほどの快走だった。
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