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米大リーグ機構と選手会が薬物規定を厳格化することに合意した。対象となる薬物は筋肉増強剤のステロイドと興奮剤のアンフェタミン。選手はシーズン中に最低でも2度の検査、抜き打ちでも検査が行われる。また、薬物の使用だけでなく、所持、他人へ提供した場合も違反みなされる。

増強剤の使用では、初犯の出停止処分が10試合から50試合に増え、2回目では100試合の出場停止、3回目は永久追放と今までより厳しい罰則となる。

興奮剤の類のものは、1回目で強制検査、2回目の違反があれば25試合、3回目は80試合を出場停止となり、4回目で永久追放を含む処分が科される。
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