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J1第30節のゲームが各地で行われた。

【G大阪2-1浦和】
首位ガンバ大阪は浦和と対戦。なんとしても勝点3を奪い優勝に望みをつなげたい浦和がボールを支配する、ガンバのフェルナンジーニョがゴールを決め先制。後半も浦和が一方的に攻めるが後半38分にアラウージョが追加点を奪う。浦和も直後に三都主のフリーキックでようやく得点をするが時すでに遅し。ガンバが2-1で勝利し、勝点を増やした。

【鹿島1-1FC東京】
勝点1差で追う鹿島はFC東京と対戦。鹿島は前半17分に先制するも、42分に追いつかれてしまい、22本のシュートを放ちながら勝ち越し点を奪えず引き分け。首位ガンバとの勝点は3に広がった。また、鹿島の日本代表MF小笠原満男が左足の股関節を痛めた。最悪の場合、長期離脱する可能性もあり、リーグ戦への出場は微妙。

【C大阪1-0東京V】
C大阪は東京Vと対戦。0-0の後半43分にゴール前でフリーキックのチャンスを得ると、古橋がこれを直接決め1-0で勝利した。ガンバとの差は4のまま変わらないが、逆転優勝の可能性を残した。

【千葉2-2磐田】
千葉は前半MF阿部、佐藤のゴールで2点リードするも、カップ戦での影響からか後半に運動量が落ち2失点。試合はそのまま2-2で引き分け、首位との勝ち点差は7に広がり優勝争いから一歩後退した。

【大分4-0広島】
大分が広島から4得点を奪い快勝。J2への自動降格圏内からもほぼ抜け出した。

【横浜1-0清水】
ともに降格圏の射程内に位置するチーム同士の対戦は、グラウのあげた得点を守りきった横浜が勝利。勝点3を加えた横浜は降格の心配がほぼなくなった。

【大宮3-2名古屋】
名古屋が先制するも大宮が3-1で逆転勝ち。大宮は自動的に降格する圏内から一歩前進した。逆に4連敗の名古屋は降格争いに巻き込まれつつある。

【柏2-2新潟】
自動的に降格する可能性も残る柏とJ2との入れ替え戦の可能性がある新潟が対戦。新潟が先制、勝ち越し点とゲームをリードするたびに柏が追いつき、2-2で引き分けた。

【川崎3-1神戸】
現在リーグ最下位の神戸は川崎と対戦。前半に2失点、後半に1点返すが終盤に1失点し1-3で神戸が破れた。神戸は次節大宮戦で負けるとJ2への降格が決まる。

■第30節終了時の順位表
チーム勝点得失









10
11
12
13
14
15
16
17
18
G大阪
鹿 島
C大阪
浦 和
千 葉
川 崎
磐 田
広 島
横 浜
F東京
大 分
新 潟
名古屋
大 宮
清 水
 柏 
東京V
神 戸
57
54
53
50
50
49
45
43
40
39
38
36
35
34
32
31
26
21
25
20
6
21
12
13
9
7
-3
1
2
-12
-5
-12
-9
-14
-28
-33
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