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巨人はタフィ・ローズ外野手と来季の契約を結ばないことを通告したと発表。中継ぎで活躍したブライアン・シコースキー投手もウェーバー公示の手続きをし、退団することとなった。

巨人では2年目となる今季は27本塁打を放ったものの、打率は2割4分と落ち込んだ。シーズン後半から怪我を理由に2軍へ落とされ、若手への起用に切り替えていた。ローズは外国人選手として扱われないため、他球団が獲得を検討している。

シコースキーは昨年から巨人に移籍し62試合に登板。今季も球団の年間最多登板記録となる70試合を投げ、7勝1敗7セーブ、防御率3.29の成績を残した。しかし清武球団代表は「阪神、中日に対抗するのに絶対的な抑え、中継ぎではない。外国人は白紙に戻して再構築したい。抜本的に変えなければ勝てるチームにはならない」と戦力構想から外れたことを説明した。

今季途中に入団したスコット・マレン投手とJ・B・ミアディッチ投手の退団も発表され、シーズン中に解雇したミセリ、、キャプラーも含め、今季1軍で出場した外国人選手は全員クビとなった。
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