ホーム              
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今秋のプロ野球ドラフト会議の注目右腕、明大野球部に所属していた一場靖弘投手(22)の獲得をめぐり、横浜のスカウトが金銭授受を行っていたことが明らかとなった。同投手へは現金50万円あまりが渡された模様。横浜は本日記者会見を行い、金銭授与の責任を取り、砂原幸雄オーナーと山中正竹球団専務の辞任を発表。

すでに今年8月に巨人スカウトが現金約200万円を渡していたことが発覚し、巨人のオーナー、球団社長、球団代表が辞任、解任されている。

一場投手は群馬・桐生一高で甲子園大会に出場し、明大では通算26勝15敗の成績を挙げていたが、8月に明大野球部を退部している。

なお、明大野球部の元総監督は、一場投手が阪神からも金銭を受け取っていたことを明らかにし、22日、阪神の野崎勝義球団社長が記者会見を行った。一場靖弘投手との間で金銭の授受があったことを認め、責任を取って野崎社長は辞任を表明、久万俊二郎オーナーも辞任する意向であることを明かした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。