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【FCポルト0(PK8-7)0オンセ・カルダス】
欧州王者FCポルトと南米王者オンセ・カルダスによるクラブチーム世界一を決める最後のトヨタ杯はFCポルトがPK戦の末に勝利。FCポルトのトヨタ杯制覇は17年ぶり2回目。欧州と南米の対戦成績は欧州13勝、南米12勝となった。

試合はシュート数がFCポルト23、オンセ・カルダスが4と数字にも現れているように、FCポルトが何度も決定機を作るものの、GKエナオの好セーブやポスト、バーに直撃するなど、ゴールを阻まれた。120分間戦ったがスコアレスドローとなり、勝負はPK戦へ。

オンセ・カルダスが先攻でともに3人目のキッカーまでゴールを決める。オンセ・カルダスの4人目デニグリスがゴールを決め、4-3。FCポルトの4人目マニシェはバーに当たってしまい、失敗する。オンセ・カルダスの5人目のキッカー、ファブロがゴールを決めれば、オンセ・カルダスの優勝・・・となるはずだったが、ポストに嫌われはずしてしまった。失敗すれば負けてしまうFCポルトのマッカーシーがゴールし、PK戦でもサドンデスの延長へ。

6~8人目までは両チームともゴールを決めて7-7。オンセ・カルダスの9人目ガルシアが枠をはずし失敗。FCポルトのキッカー、エマヌエルはゴールを決め、8-7でFCポルトがPK戦を制した。

トヨタ杯最後のMVPにはFCポルトのマニシェが選出された。 最新のスポーツニュースランキング

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