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【中日】
岩瀬仁紀投手(30)が契約更改に臨み、3000万円増の2億3000万円でサイン。今季はおもに抑えとして60試合に登板し2勝3敗22セーブ、防御率2.80。開幕前は怪我で出遅れてしまったが、アテネ五輪では日本代表に選ばれプレーするなど活躍。

昨季巨人を退団し今季から中日でプレーしていた川相昌弘内野手(40)は2000万円増の5000万円でサイン。80試合に出場、2割6分1厘、1本塁打、3打点、6犠打を決めている。


【広島】
嶋重宣外野手(28)が契約更改交渉し700万円から背番号『55』にちなんだ550%アップの4550万円でサインした。開幕前は戦力外となる寸前の状態だったが、開幕してからは打率部門で常に上位をキープするほどの活躍をし、10年目にして初めて規定打席に到達。137試合に出場、3割3分7厘、32本塁打、84打点の成績を残し、首位打者、最多安打、ベストナインの3つのタイトルを獲得。

野村謙二郎内野手(38)も契約交渉し、現状維持の1億円プラス出来高払いでサイン。今季は107試合に出場、2割7分、5本塁打、43打点の成績。2000本安打まであと55本となっている。


【横浜】
多村仁外野手(27)が代理人同席で3度目の交渉を行い、5500万円増の年俸9200万円でサイン。今季は123試合に出場、3割5厘、40本塁打、100打点と好成績を残している。

複数年契約を結んでいる石井琢朗内野手(34)、三浦大輔投手(30)も契約更改を行い、ともに現状維持でサイン。
石井は131試合に出場、2割9分5厘、10本塁打、43打点の成績を残し、2億5千万円で来季の契約は最終年となる。
三浦は6年目契約の3年目を2億2千万プラス出来高払い。今季は22試合に登板、6勝8敗、防御率4.25。

吉見祐治投手(26)も交渉を行い2800万円でサインした。今季は22試合に登板し7勝5敗と勝ち越したが、防御率が5.26と今ひとつの数字だった。


【日本ハム】
小笠原道大内野手(31)が契約更改交渉し、現状維持の年俸4億円でサイン。今季は101試合に出場、3割4分5厘、18本塁打、70打点と5年連続3割以上をマーク。アテネ五輪でも日本代表としてプレーするなど活躍したが、首位打者の座を逃してしまった。

複数年契約を結んでいる新庄剛志外野手(32)も現状維持となる8000万円で契約更改。メジャーから移籍した今季は123試合に出場、2割9分8厘、24本塁打、79打点の成績。オールスターゲームではホームスチールを決めたり、かぶりもので練習をするなど、駆けつけたファンを喜ばせた。

昨季巨人からトレードで入団した入来祐作投手(32)も現状維持の7000万円プラス出来高払いでサイン。今季は11試合に登板、2勝4敗、防御率7.20と期待された働きは出来なかった。 最新のスポーツニュースランキング

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