ホーム              
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
セ・リーグ
【中日】
山本昌投手(39)が4000万円増の年俸2億3000万円で2年の契約を結んだ。今季は27試合に登板、13勝6敗、防御率3.15と好成績を挙げた。来年40を迎える選手と複数年契約を結ぶのは異例のこと。


【ヤクルト】
セリーグ新人王となった川島亮投手(23)が契約交渉し、2700万円増の年俸4200万円でサイン。大きく負け越した巨人から3勝と勝ち星を稼ぐなど、1年目は23試合に登板し10勝4敗、防御率3.17の成績を残した。

複数年契約を結んでいる古田敦也捕手(39)も契約交渉に臨み、現状維持の3億円プラス出来高払いでサイン。今季は球団合併問題やストライキ決行など、球場内でのプレー以外でも忙しい時間を過ごしてきたが、133試合に出場、3割6厘、24本塁打、79打点の成績を残している。


【広島】
佐々岡真司投手(37)、前田智徳外野手(33)、浅井樹外野手(32)のベテラン勢が契約更改交渉を行った。

佐々岡はチームの役割の手直しにより、抑えや中継ぎなどでも起用。30試合に登板、3勝7敗4セーブ、防御率3.87の成績だったが、1000万円減の1億3000万円でサイン。

前田は121試合に出場し、昨季よりも打率を上回る3割1分2厘、21本塁打、70打点の成績を残したが、1500万円減の1億5500万円でサインした。

浅井はおもに代打で79試合に出場、2割8分4厘、3本塁打、21打点と昨季よりも成績を下回ってしまったこともあり、300万円減の6000万円でサインした。

パ・リーグ
【ダイエー】
松修康投手(28)は1000万円増の2300万で更改した。今季は40試合に登板、0勝1敗、防御率4.82の成績。防御率は昨季よりも悪くなってしまったが、2年連続で中継ぎとして実績を残した。

昨季、西武から自由契約となりテスト入団した宮地克彦外野手(33)は2000万円増の3000万円でサイン。今季は93試合に出場、3割9厘、3本塁打、24打点の成績。


【ロッテ】
渡辺俊介投手(28)が契約更改交渉に臨み、3100万円増の6100万円でサイン。今季は23試合に登板、12勝6敗、防御率3.59の成績。勝利数はチームでは最多で、連敗中のチームを何度も救った。


【オリックス】
怪我から復帰した山口和男投手(30)は2100万円増の4500万円でサイン。今季は40試合に登板し、3勝3敗17セーブ、防御率3.80。ポスティングによるメジャー移籍を考えているが、来季以降のメジャー挑戦については具体的な話は出なかった模様。

最新のスポーツニュースランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。