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【中日】
今季、一塁手として初のゴールデングラブ賞を受賞した渡辺博幸内野手(34)は1500万円増の5000万円で契約を更改。124試合に出場、2割8分6厘、2本塁打、22打点と中日のセリーグ優勝に貢献した。また、平松一宏投手(30)は400万円減の年俸2100万円で契約を更改。今季はわずか3試合の登板で1勝1敗だった。


【ヤクルト】
高井雄平投手(20)、鎌田祐哉投手(26)、花田真人投手(27)らが交渉を行った。3人とも昨季よりも成績が悪く、高井は100万円減の1800万円、鎌田は600万円減の2500万円、花田は400万円減の1450万円でサイン。



【巨人】
今季、日本ハムからトレードで移籍した中村隼人投手(29)は1000万円増の年俸3600万円でサイン。主に中継ぎとして38試合に登板、2勝1セーブの成績を残した。
今季わずか2試合の登板で終わってしまった真田裕貴投手(20)は500万円減の2000万円でサイン。
野手では川中基嗣内野手(30)も交渉を行い、200万円減の2800万円で契約更改した。川中は45試合に出場、2割3分5厘、5打点と試合出場数、打率ともに昨季を下回ってしまった。


【阪神】
4年連続盗塁王の赤星憲広外野手(28)が3000万円増の1億3千万円でサインした。投手では福原忍投手(27)が契約交渉行い、倍増となる3500万円増の7000万円でサイン。福原は今季10勝15敗と負け越したが、29試合、181と1/3イニングを投げ、先発ローテーションの一角を任された。


【横浜】
若田部健一投手(35)が契約交渉に臨み、現状維持の1億円プラス出来高で更改。若田部は昨季、3年契約で横浜へFA移籍してきたが、2年間で今季にあげた1勝のみ。
【日本ハム】
立石尚行投手(34)が契約更改交渉を行い、700万増の3800万円でサイン。今季は主に中継ぎで28試合に登板、4勝3敗、防御率3.55とまずまずの成績を残した。
野手では金子誠内野手(29)、奈良原浩内野手(36)が交渉を行い、金子は現状維持の7800万円、奈良原は1000万円減の6800万円でサインした。


【ロッテ】
ロッテの黒木知宏投手(30)は3000万円減の5000万円で契約を更改。今季は7試合に登板、34と2/3イニングを投げ、1勝3敗、防御率4.41の成績。怪我をして以来、3年ぶりに勝ち星を挙げたが、球団から2000万円減の提示に対し、自らさらに1000万円の減額を申し出た。
野手では初芝清内野手(37)が700万円減の4600万円でサインした。今季はベテランながら61試合に出場、2割8分2厘、6本塁打、21打点の成績を残した。 最新のスポーツニュースランキング

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