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巨人清原和博内野手(37)が4年契約最終年の来季も残留することが決まった。起用法などをめぐり球団と話し合いをするなど去就が注目されていたが、来季も巨人のユニフォームを着ることになる。
今季は2000本安打を達成するなどシーズン序盤は良かったが怪我やポジション争いもあり、40試合に出場、2割2分7厘、12本塁打、27打点と、4年契約を結んだシーズンのなかでは最低の成績だった。

【年棒4億5千万、4年契約を結んで以降の成績】
 55試合 .318 12本 33打点(1年目)
114試合 .290 26本 68打点(2年目)
 40試合 .227 12本 27打点(3年目)

また、巨人のロベルト・ペタジーニ内野手(33)が退団することが決まった。来季契約の対象となる契約保留選手名簿から外れた。

松井の抜けた昨年にヤクルトから巨人に移籍し、1年目は3割2分3厘、34本塁打、81打点、今季は2割8分9厘、29本塁打、84打点と高額の契約を結んだわりにはヤクルト時代よりも成績が悪かった。来季以降の契約では条件面で大幅な減棒を提示したようで、ペタジーニ側と折り合いがつかず自由契約となった。日本では通算756試合出場、打率3割1分7厘、223本塁打、594打点。
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