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女子アジア杯準決勝がおこなわれ、日本代表は0-2でオーストラリア代表に敗れた。

この大会では07年女子W杯中国大会の予選もかねており、オーストラリアが出場権を獲得。準決勝のもう1試合、中国対北朝鮮は中国が勝ったため、日本は3位決定戦で北朝鮮と対戦することになる。開催国の中国はW杯出場が決定しているため、日本と北朝鮮の勝者がW杯出場となり、敗者は北中米カリブ海3位とプレーオフをおこない、出場枠を争う形となる。

男子はW杯でオーストラリアに悪夢のような逆転負けを味わい、女子もまだW杯出場の望みはあるものの、こちらもオーストラリアに完敗。ただ、3位決定戦、プレーオフと少なくともあと2回チャンスは残っているので頑張ってもらいたい。


また、中国対北朝鮮で、試合終了後に北朝鮮選手が審判をけるという事態が起きた。判定に不満を持ったためとはいえ、これはよくない。

見ている立場からでも審判の判定に不満を持つことは多々あるので、気持ちは理解できますが、蹴ったり殴ったりしてやりたい・・・という衝動が出ても、みんな我慢してるんだし。

ジダンの報復行為が大きく取り上げられたこともあり、なにかペナルティを科されるんでしょうか。
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最新のスポーツニュースランキング

横浜マリノスに所属するサッカー日本代表DF中沢佑二
日本代表を引退する意向であることがスポーツニュースで報じられた。

日本のDFでは最高レベルの選手と思っていたので、
引退はまだ早すぎる・・・というのが率直な感想。
【限定!】2006サッカー日本代表オフィシャルトレーディングカードMEMORIAL JUNE2006
でも、次のW杯南アフリカ大会では32歳になる。
これからの4年間、クラブと代表で結果を出し続けるのは厳しい。
W杯アジア予選はなんとかこなせるかもしれないけれど、
W杯で当たる強豪を抑えることは難しいかもしれない。

それに日本のセンターバックでは、
海外リーグで活躍する選手が出てきていないというのも不安材料。

それならば今からトップレベルの選手と渡り合える選手を
育成するなり、経験を積ませるなどしたほうが良いとも思う。

中田英寿が現役引退、中沢が代表を引退することで攻守の要を失うが、
世代交代という点では好材料なのかもしれない。
高校野球の名門、育英高校の1年生の野球部員が6月、10代の女子生徒にわいせつ行為をしたとして強制わいせつ容疑で兵庫県警に逮捕されていたことが明らかとなりました。また、5月にも2年の野球部員が地下鉄の駅で痴漢行為をし、退学となっている。

現在、全国各地で高校野球の予選が行われていますが、同校は「一個人のしたことで連帯責任を負うことはおかしい」、「出場辞退は考えていない」とのこと。

昨年は高知県の明徳義塾高校の野球部員が、喫煙と下級生への暴力行為により出場辞退となっている。また、昨年夏の全国高校野球選手権大会で連覇を達成した北海道の駒大苫小牧の野球部員だった生徒が卒業式後に居酒屋で喫煙や飲酒をしたことが発覚、選抜大会出場を辞退することとなった。

喫煙や飲酒も基本的には個人の責任。ただ、被害を被るのは当人たち。
それに比べ、痴漢、わいせつ行為は必ず被害者という存在があります。

喫煙などは連帯責任となるけど、わいせつ行為などは個人の責任に留めるというのがどうもよくわからない。喫煙や飲酒の誘惑には簡単に負けてしまうから、それを抑制するために連帯責任を科すということか。でも、万引きや恐喝など被害者が出るような問題が発覚した場合も、出場辞退となる可能性が高そうです。

それならば痴漢行為なども処分の対象とならないとおかしい・・・と、矛盾を感じてしまいます。報告を受けて高野連は処分を検討するようですが、どんな決定が下されるのでしょうか。
お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭一(38)が遠征先のビジネスホテルで少女に性的暴行を加えた疑いで警察の事情聴取を受け、所属する事務所からは解雇され、コンビも解消することとなりました。

また、山本はタレントの萩本欽一さんが監督をつとめる社会人野球のクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」の選手だったこともあり、事件発覚後、「大好きな野球だったけど、やめることにしました。」と監督はチームを解散させる決意。

しかし、球場に訪れた多くのファンの声や署名活動などチーム存続を熱望する人も多く、監督は「みんな応援してくれるんだから、つらいこともあるけど、そんなに簡単に捨てちゃダメだよな」と解散を撤回、チームを存続させることを表明した。

所属選手が不祥事を起こしたことでチームを解散させるという決断には驚きましたが、そこまでしなくても・・・と思っていたので、存続する方針となって良かったです。
総合格闘技で活躍中の山本“KID"徳郁が、現在の活動を休止し、レスリングのフリースタイル60キロ級で2008年北京五輪出場を目指すことを表明した。

KIDの父、郁栄氏は五輪選手、姉の美憂さん、妹の聖子も世界選手権で優勝するなど格闘一家としても有名ですが、プロの格闘家として成功しているKIDが五輪出場を目指すとはまったく想像していませんでした。
山本“KID”徳郁 フォトブック【KID】

「五輪に出るのが子供のころからの夢。最後のチャンスに賭けたい」とのこと。恒例となった年末の格闘技イベントを見る楽しみがなくなりますが、そのぶん五輪で頑張ってもらい、好結果を期待したい。
前ジェフ千葉監督だったイビチャ・オシム氏がサッカー日本代表の監督に就任しました。

Jリーグでは降格争いに関わることの多かったジェフをリーグ優勝を争うまでに成長させ、昨年はヤマザキナビスコカップを制し、ジェフにとっては初のタイトルをもたらした。

ジーコ前監督のときは、強豪相手に善戦したかと思えば、格下相手にやきもきする試合をするなど、良いときと悪いときの差がありました。そんな日本代表をどう変えてくれるか、楽しみです。
オシムの言葉
W杯後、最新のFIFAランキングが発表された。以前までは過去8年間が判断基準となってきたが、今回から4年間という新方式が採用されたことにより、日本は前回の18位から49位へと大きく後退。アジア勢のなかでも33位のオーストラリア、47位のイランについで3番目のポジションとなってしまった。

アジア大会では優勝したものの、
今の実力はその程度なのかもしれない・・

上位10ヶ国は下記の通り。

1 ブラジル(1)
2 イタリア(13)
3 アルゼンチン(9)
4 フランス (4)
5 イングランド (10)
6 オランダ (3)
7 スペイン (5)
8 ポルトガル (7)
9 ドイツ (19)
10 チェコ (2)

()は前回順位
歌手の忌野清志郎さん(55)が喉頭(こうとう)がんと診断されて入院したことが所属事務所から発表されました。

忌野さんは、自身のホームページで「何事も人生経験と考え、治療に専念できればと思います」とコメント。ライブなどの予定はすべてキャンセルとなる。

喉頭がんは10万人に3人と発生率は低いものの、男性が圧倒的に多いがんだそうで、主な原因は喫煙や飲酒と見られています。
F1マクラーレンのレギュラードライバー、ファン・パブロ・モントーヤが次戦のフランスGPから出場しないことが決定的となった。

モントーヤは来季からアメリカの自動車レース、NASCAR(ナスカー)へ転向することが決まり、今シーズン限りでF1界を去るはずだったが、シーズン終了を待たずにシートを降りることとなった。

今季は10戦中5戦完走を果たし、いずれもポイントを獲得、ランキング6位の位置につけていた。

モントーヤの代わりには第3ドライバーのペドロ・デラロサが起用される見込み。
2-1でナ・リーグがリード、ア・リーグの9回の攻撃も2死となったが、そこから3連打が出て2得点、ア・リーグが3-2と逆転勝ちした。ア・リーグはこれで9連勝。MVPには逆転打を放ったマイケル・ヤングが選ばれた。

日本人野手ではイチローが6年連続となる球宴出場を果たしたが、3打数無安打、1三振という結果に終わった。
歌舞伎俳優の中村獅童(本名=小川幹弘)が、
東京都内で酒気帯びで車を運転、
また、信号無視をしたとして道交法違反容疑で
近日中に書類送検されることとなった。
W杯ドイツ大会決勝は1-1のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦へ。

フランスは2人目のキッカー、トレゼゲが失敗したのに対し、
イタリアが5人とも成功させ、5-3でイタリアが優勝した。

大会の得点王は5ゴールを決めたドイツのクローゼ。
MVPは準優勝となったフランスからジダンが選ばれた。
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