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松井秀喜メジャー物語ヤンキースの松井秀喜外野手が野球の国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)に参加しないことを明らかにした。ヤンキースの選手ではロドリゲス内野手、ポサダ捕手らも出場する意向があったようだが、出場を取りやめている。

気になったのは松井の「ヤンキースでワールドチャンピオンになるんだという米国行きを決断した時の大きな夢がおろそかになるのを恐れる」というコメント。リーグ戦に比べたら、出る価値はない・・・ということか。

来年3月という時期が悪いのか、そもそも大会を開催することじたいが悪いのかはわからない。WBCはサッカーで言えばW杯のようなもの・・・と思っていたけど、どうやらそれほどたいそうなものでもないようだ。

サッカー選手は自国の代表としてW杯に出場、そして優勝することを考えながら日々プレーしている。WBCも野球選手にとってそういう位置づけの大会になってもらいたいが、このままではただの国際大会で終わってしまうかもしれない。
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来年1月29日から2月12日に予定されている日本代表宮崎合宿、米国遠征のメンバーが発表された。今回は海外クラブに所属する選手は招集せず、浦和のMF長谷部誠と今季日本人で最多得点をあげた広島のFW佐藤寿人が初選出。また、久保が久々に代表に戻ってきた。

GK
土肥洋一(FC東京)
川口能活(磐田)
曽ヶ端準(鹿島)

DF
田中誠(磐田)
村井慎二(磐田)
宮本恒靖(G大阪)
坪井慶介(浦和)
三都主アレサンドロ(浦和)
駒野友一(広島)
中澤佑二(横浜FM)
加地亮(FC東京)
茂庭照幸(FC東京)
MF
遠藤保仁(G大阪)
小笠原満男(鹿島)
福西崇史(磐田)
本山雅志(鹿島)
阿部勇樹(千葉)
長谷部誠(浦和)

FW
鈴木隆行(鹿島)
久保竜彦(横浜)
巻誠一郎(千葉)
佐藤寿人(広島)
【ロッテ】
清水直行投手は4000万円増の1億8000万円プラス出来高でサイン。今季は23試合に登板、10勝11敗、防御率3.83。

中継ぎとして活躍した薮田安彦投手は5000万円増の1億1300万円でサイン。今季は51試合に登板、7勝4敗2セーブ、防御率3.07。

3年目の若手西岡剛内野手は3400万円増の5100万円でサイン。今季は122試合に出場、打率2割6分8厘、4本塁打、48打点、41盗塁。初めて規定打席に到達し、盗塁王を獲得する活躍を見せた。

べテラン堀幸一内野手は4200万円増の1億2600万円でサイン。今季は104試合に出場、打率3割5厘、7本塁打、46打点。久しぶりに打率3割を超えた。


【阪神】
藤本敦士内野手は50万円減の4650万円でサイン。今季は119試合に出場、打率2割4分9厘、1本塁打、36打点。

今季FA権を取得し阪神残留を表明していた矢野輝弘捕手は総額5億円の2年契約を結んだ。今季は138試合に出場、打率2割7分1厘、19本塁打、71打点。


【ヤクルト】
複数年契約を結んでいる宮本慎也内野手は現状維持の1億8千万プラス出来高でサイン。今季は135試合に出場、打率2割6分5厘、7本塁打、47打点。宮本は遊撃手として463連続守備機会無失策のセ・リーグ記録を更新、また、日本プロ野球選手会会長に就任した。

女子フィギュアのトリノ五輪代表を決めた25日の全日本フィギュアスケート選手権フリーを中継したフジテレビの番組の平均視聴率は33.7%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録。今年放送されたフィギュアの試合では最高だった。瞬間最高視聴率は中野友加里選手演技中の42.9%だった。(http://sports.yahoo.co.jp/より)

女子フィギュアでこんなに視聴率がとれるもんだったとは・・・まるでサッカー日本代表の試合並に高い視聴率。浅田真央、安藤美姫らが出場する大会なら今後も視聴率は高そう。
来年2月におこなわれるトリノ冬季五輪フィギュアスケートの日本代表が決まった。

アイスダンスは渡辺心(34)、木戸章之(30)組。たった一人しか枠がない男子は高橋大輔(19)。注目の女子は荒川静香(23)、村主章枝(24)、安藤美姫(18)の3人に決定した。

女子代表は間違いなく代表に選ばれると思っていた安藤がここ最近は不調だったこともあり、年齢制限で引っかかる浅田真央(15)以外は誰が選ばれてもおかしくなかった。女子の選考ポイントは以下の通り。
1.安藤美姫(2215)
2.村主章枝(2150)
3.荒川静香(2060)
4.中野友加里(2043)
5.恩田美栄(2014)
参考 浅田真央(2451)
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こうして数字をみると、思っていたよりも安藤には余裕があったんだなぁという印象です。浅田がぶっちぎりのトップなのに出場できないというのが少々もったいなく感じられてしまう。

荒川は1998年長野大会以来の2度目、村主は2002年ソルトレークシティー大会に続く2年連続2度目、安藤は初の五輪代表選手となる。
ミニチャンプス 1/18スケール ウィリアムズ ルノー FW16 No.2/1994 アイルトン・セナロス...1991年スペインGPでジョーダンからF1ドライバーとしてデビューしたアレックス・ザナルディの自伝の権利をアメリカの制作会社が買い取ったことにより、映画化されることが決まった。

F1でデビューを果たしたもののとくに目立った結果を残せず、シートを失う。1995年にF1からCARTシリーズに参戦、97,98年には2年連続でチャンピオンとなった。

CARTでの成果を認められ、翌1999年にF1のトップクラスのチームであるウィリアムズからオファー。しかし、結果が残せず1年で解雇。

休養後の20001年、再びCARTへ戻ったザナルディに悲劇が起こる。ドイツで行われたレースで他車とクラッシュ、両足を失う重傷を負ってしまった。それでも翌2002年には特別に製造されたマシンに乗り、2003年からはドライバーとして本格的に復帰し、今も走り続けている。
ガンバ大阪のFW大黒将志(25)のフランス2部グルノーブルへの移籍が正式に決定した。複数年契約で年棒は約5000万円、背番号は「9」。

グルノーブルは1部への昇格争いの最中で順位は現在8位。得失点差がマイナスで得点力不足を打開する切り札として大黒に期待がよせられる。試合には早ければ来月中旬くらいから出場できる。
斉藤和巳投手が1億円アップの年俸2億5000万円プラス出来高の3年契約を結んだ。投手で複数年契約を結ぶのは球団初で、年棒も投手では球団史上最高。
今季は22試合の登板、プロ野球タイ記録となる開幕15連勝を含む16勝1敗、防御率2.92。

2003年には20勝をあげる活躍も見せたが、昨年は10勝したものの防御率は6点台。9年間でまともな成績を残せたのは今年と2003年の2年間しかないともいえる。

それで複数年、球団最高額と評価するのもどうかという疑問と、フォームの矯正によりどれだけ影響が出るかという不安が少々残る。
BUILDING OUR DREAM!!2005千葉ロッテマリーンズ激闘録千葉ロッテの渡辺俊介投手は7900万円増の1億4000万円プラス出来高でサイン。今季は23試合に登板、15勝4敗、防御率2.17。パリーグの規定投球回数に達した投手の中では最も少ない四死球が示すとおり、コントロールを武器にチームトップの15勝を上げる活躍を見せた。

サブロー外野手は、4300万円増の8500万円でサイン。今季は107試合に出場、打率3割1分3厘、14本塁打、50打点。8月からは4番を任され、従来の4番打者とは違うスタイルで活躍。そのままプレーオフ、日本シリーズでも4番を務めた。
プロスターズXL ラモス瑠偉 ヴェルディ川崎/HOME東京ヴェルディ1969の新監督に今季柏レイソルでコーチを務めていたラモス瑠偉(48)氏が就任することとなった。1年契約で年棒は4000万円。

東京VはJ2へ降格したものの、アジアチャンピオンズリーグへの参加が決まっている。FWワシントンが浦和へ移籍するなど戦力的には厳しいが、ラモスが監督になることでJ2降格による選手の流出もある程度は避けられるかもしれない。
【ロッテ】
小宮山悟投手は現状維持の3500万円でサイン。今季は23試合に登板、0勝0敗1セーブ、防御率3.79。

山崎健投手は1000万円増の3200万円でサイン。今季は40試合に登板、1勝2敗1セーブ、防御率3.35。


【オリックス】
大久保勝信投手は2400万円増の4200万円でサイン。今季は39試合に登板、2勝2敗22セーブ、防御率1.60。2年間まともに投げることができなかったが、見事に復活した。

平野恵一内野手は1600万円増の4800万円でサイン。今季は118試合に出場、打率2割8分5厘、3本塁打、33打点。


【日本ハム】
高卒ルーキーのダルビッシュ有投手は倍増となる1500万円増の3000万円でサイン。今季は14試合に登板、5勝5敗、防御率3.53。


【阪神】
赤星憲広外野手は5000万円増の年俸1億8000万円でサイン。今季は145試合に出場、打率3割1分6厘、1本塁打、38打点、60盗塁。3年連続の3割、5年連続の盗塁王と安定した成績を残している。

今岡誠内野手は8000万円増の3億3000万円でサイン。今季は146試合に出場、打率2割7分9厘、29本塁打、147打点。打率こそ3割をかなり下回ってしまったが、打点は球団新。野手では日本ハム小笠原道大内野手の3億8千万円に続いて、高年棒となった。

鳥谷敬内野手は前回提示から300万円上積みされ、1800万円増の3800万円でサイン。今季は146試合に出場、打率2割7分8厘、9本塁打、52打点。


【ヤクルト】
藤井秀悟投手は3400万円増の8900万円でサイン。今季は28試合に登板、10勝12敗、防御率3.43。怪我の影響もなく、今季はきっちりローテーションを守り、3年ぶりの2ケタ勝利をあげた。


【巨人】
上原浩治投手は2000万円減の3億4000万円でサイン。減棒となったものの、現役投手では日本球界最高年俸を維持している。今季は27試合に登板、9勝12敗、防御率3.31。また、ポスティングシステムによる米大リーグへの移籍をしないことも決まった。これにより上原がFA権を得て好きな球団と交渉ができるようになるのは、早くても08年のオフからということになる。

仁志敏久内野手は2000万円減の1億8000万円でサイン。今季は128試合に出場、打率2割6分9厘、11本塁打、45打点。


【広島】
最多勝を獲得した広島の黒田博樹投手はタイトル料込みで8500万円増の2億円でサイン。今季は29試合に登板、15勝12敗、防御率3.17。
米大リーグ、パドレスに所属する大塚晶則投手(33)が、3対3のトレードによりレンジャーズへ移籍することとなった。

大塚はポスティング制度により、パドレスへ入団。パドレスでの2年間の成績は、139試合に登板、9勝10敗3セーブ、防御率2・57。
昨季、ポスティングニよりドジャースへ移籍した中村紀洋内野手がオリックスへ入団することになった。年俸は2億円プラス出来高、背番号は「8」。

中村はドジャースに入団したものの、メジャーではわずか17試合の出場におわり、シーズンのほとんどをマイナーで過ごすことになってしまった。

先日、オリックスへの入団を表明した清原の背番号は、巨人時代と同じ「5」。オリックスは球界を代表する長距離打者2人の獲得に成功したが、期待通りの働きができるかどうかの不安も残る。
巨人はロッテの小坂誠内野手(32)を金銭トレードで獲得したと発表。1年契約で年俸は2000万円増の1億1000万円。背番号は引退した元木がつけていた「2」。ロッテは今江敏晃、西岡剛両内野手の成長もありトレードに踏み切ったとのこと。

小坂は1年目の1997年からフル出場し、新人王獲得。98年と00年には盗塁王、99年から01年と今年の計4度ゴールデングラブ賞を受賞している。

今季は118試合に出場、打率2割8分3厘、4本塁打、31打点、26盗塁。ここ3年間は2割5分前後の打率だったが、ボビーの名采配が功を奏してか、規定打席には到達しなかったものの、自己最高の打率を残した。守備はもちろん、通算265盗塁は巨人にとって魅力的。
【ソフトバンク】
パ・リーグ最優秀選手の杉内俊哉投手(25)が1億1000万円増の年俸1億5000万円でサイン。今季は26試合に登板、18勝4敗、防御率2.11と抜群の成績を残した。2ケタ勝利は2度目とはいえ、好成績を残したのは今年初めてのようなもの。こんなにアップしちゃっていいの?という気がしないでもない。

鳥越裕介内野手も契約更改交渉をし、500万増の年棒5000万円プラス出来高でサイン。今季は110試合に出場、打率2割3分7厘、17打点。


【日本ハム】
坪井智哉外野手は現状維持の9000万円でサイン。今季は98試合に出場、打率3割9厘、2本塁打、19打点。昨年よりも打率は良くなったがそれ以外は下回っているので、よく減額されなかった・・・という印象。


【楽天】
山崎武司内野手は3000万円増の年俸8000万円プラス出来高でサイン。今季は118試合に出場、打率2割6分6厘、25本塁打、65打点。シーズン当初はここまでの数字を残すとは思わなかったので、よく頑張ったと思う。

【阪神】
藤川球児投手は5800万円増の8000万円でサイン。前回提示額よりも1000万円の上積みを勝ち取った。今季は日本記録となる80試合に登板、7勝1敗1セーブ、防御率1.36と安定した働きを見せた。


【中日】
岡本真也投手は現状維持の7000万円で後悔。今季は57試合に登板、10勝3敗1セーブ、防御率3.14。前回の交渉では昨年の成績を下回ったからということで500万円減の提示だった。たしかに昨年は中継ぎとして好成績(63試合9勝4敗、2.03)を残しているが、最低でもそれと同程度の成績を残せというのは少々厳しいんじゃないかと思う。


【横浜】
加藤武治投手は500万円増の5500万円でサイン。今季は先発、中継ぎなど46試合に登板、4勝6敗、防御率3.29。


【ヤクルト】
昨年の新人王、川島亮投手は1300万円増の5500万円でサイン。今季は20試合に登板、9勝10敗、防御率2.81。怪我によりシーズン序盤と終盤に登板できなかったが、まずまずの成績を残した。


【広島】
前田智徳外野手は3300万円アップの1億8800万円でサイン。今季は146試合に出場、打率3割1分9厘、32本塁打、87打点。前田のこれまでのキャリアからすれば、2億から2億5千万円はもらっていても不思議ではないので、ちょっと気の毒。
阪神は下柳剛投手(37)との来季の契約が合意に達したとを発表。2年で総額3億5000万円プラス出来高とし、来年に正式契約を結ぶ予定。

今季は24試合に登板、15勝3敗、防御率2.99。規定投球回数に届かなかったものの、シーズン最終の横浜戦では、延長十回を投げて2失点完投を果たし、15勝で最多勝を獲得。阪神のリーグ優勝に大きく貢献した。

今季と同等、あるいはそれ以上の成績を残すというのは年齢的には厳しいものの、来年1年ダメだったからといって解雇というのもないだろうから、この年齢で複数年というのも理解できなくはない。
JリーグのMVP(最優秀選手賞)にガンバ大阪のFWアラウージョが選ばれた。今季リーグ戦で33試合に出場、33得点を挙げ得点王、ベストイレブンにも選ばれている。
来季はクルゼイロへ移籍するため、すでに退団が決まっている。

新人王には31試合に出場、13得点をあげたカレン ロバート(ジュビロ磐田)が選ばれた。ベストイレブンは以下の通り。

GK 吉田宗弘(C大阪)
DF 田中マルクス闘莉王(浦和)
DF ストヤノフ(千葉)
DF 中澤佑二(横浜FM)
MF 小笠原満男(鹿島)
MF 阿部勇樹(千葉)
MF 遠藤保仁(G大阪)
MF フェルナンジーニョ(G大阪)
MF 古橋達弥(C大阪)
FW アラウージョ(G大阪)
FW 佐藤寿人(広島)
サインボール(清原)巨人から戦力外通告を受けていた清原和博内野手(38)がオリックス入りを正式に表明した。先日亡くなったオリックスの仰木彬前監督(享年70歳)からの熱心な誘いが決め手になったとのこと。

年棒は2億5千万~3億プラス出来高。ここ最近の成績を考えれば破格ともいえる好条件。仰木氏が生きているうちに決断していれば・・・とは思うものの、こんなに早く亡くなるなんて誰も思わないから、仕方ないのかもしれない。
セリーグでは初となる200本安打を達成したヤクルトの青木宣親外野手(23)は5800万円増の6800万円でサイン。202本の最多安打のほか、首位打者と新人王を獲得。球団史上最も高いアップ率となった。

イチローが記録した7年連続首位打者獲得はきついので、イチローもできなかった2年連続200本安打にチャレンジするという。今の試合数から考えれば、イチローの持つ年間最多安打の更新も含め、じゅうぶん可能といえる。
先日、タレントの仲根かすみさんと結婚することを発表したソフトバンクの和田毅投手(24)が年棒5000万円増の1億4500万円でサイン。入団4年目としては2002年に西武の松坂大輔投手が契約した1億4000万円を抜いて、最高年俸となった。

【和田毅投手の年度別成績】
2003 26試合 14勝5敗 3.38 1500万
2004 19試合 10勝6敗 4.35 8000万
2005 25試合 12勝8敗 3.27 9500万

応援ありがとう!2005福岡ソフトバンクホークス激闘の軌跡1年目に好成績をおさめたので、一気に年棒がアップ。防御率こそ今年のほうが良いけど、完投数や完封、奪三振数なども含めると1年目が1番良い成績だったといえる。おまけに1年目はリーグ優勝、日本一にもなった。
今回はそれに及ばなかったが、2ケタ勝利で3点台前半の防御率なら5000万円増も妥当という感じがする。

ちなみに松坂の4年目は怪我の影響もあり、自身のキャリアの中でも最低の成績となってしまった。和田が怪我に気をつけそれなりの成績を残せば、松坂の年棒を年々塗り替え続けていくことも可能となる。
巨人・高橋由伸外野手(30)が2000万円減の年棒3億2000万円で契約更改した。

今季は怪我もあり88試合の出場、打率2割9分8厘、17本塁打、41打点。怪我がつきまとうイメージが強いが、プロ入り後、規定打席に到達しなかったのは今季が初めて。
ロナウジーニョの技FIFAが1991年から設けた年間最優秀選手賞に、スペイン、バルセロナに所属するロナウジーニョが選ばれた。ロナウジーニョは2年連続2度目の受賞。今年は欧州最優秀選手であるバロンドール賞も受賞している。

ロナウジーニョ 写真集 「Amigo Ronaldinho」FIFA年間最優秀選手は世界各国の代表監督と代表主将による投票で選出される。ロナウジーニョは956点、2位のランパードは306点、3位のエトーが190点と、誰もがロナウジーニョの活躍をを認めた結果となった。

そのロナウジーニョ擁するブラジルと日本はW杯のグループリーグで戦う。おそらく最高に近いコンディションでプレーするロナウジーニョを見られるはず。
今年最後となる最新の世界ランキングが発表されました。日本は前回と同じ15位。こんな位置にいちゃっていいの?と感じてしまう・・・
1.ブラジル(コンフェデ杯:△2-2)
2.チェコ
3.オランダ
4.アルゼンチン
5.メキシコ(コンフェデ杯:●1-2)
  スペイン
  フランス
8.米国
9.イングランド
10.ポルトガル
11.トルコ
12.イタリア
13.デンマーク
14.スウェーデン
15.日本
16. ドイツ
  ギリシャ(コンフェデ杯:○1-0)
18.ウルグアイ
19.イラン(W杯アジア予選:●1-2、○2-1)
20.クロアチア
(2005年12月のランキング、カッコ内は2005年に日本と対戦した国との結果)
ルノー アロンソ レーススーツTシャツ 2005 年仕様今季ワールドチャンピオンに輝いたフェルナンド・アロンソが2006年シーズンを最後にルノーから去り、マクラーレンへ移籍することが決定したと発表された。

アロンソは今季19戦で7勝、2位5回、3位3回と安定した走りを見せ、ワールドチャンピオン、コンストラクターズチャンピオンを獲得。そのままルノーで黄金時代を築くかと思っていたので、マクラーレン移籍は意外。

かつてミハエル・シューマッハもルノーの前身ベネトンで初のワールドチャンピオンになり、翌年もタイトル獲得。このままミハエルの時代になるかと思われたが、当時低迷していたフェラーリへ移籍。かつての名門を復活させるべく、新たなチャレンジを歩んだ。

移籍について「新しいチャレンジに挑むときだ」とコメントしているようだが、アロンソが移籍するマクラーレンはとくに低迷しているわけでもなく、実力的にはトップクラス。ミハエルほどの苦労はせずとも、ワールドチャンピオンになることは難しくはない。チャレンジというよりも、より良い環境を選択したという印象。もしくはブリアトーレの下がイヤなので、チームを出たかった・・・とか。
サッカー一夜漬Jリーグとドイツのブンデスリーガが業務提携を結ぶことが明らかとなった。チーム間での提携というのはよく聞くが、リーグ同士というのはあまり聞いたことがないので、どんなことがされるのか興味がわく。

詳細はまだ決められていないようだが、若手選手や審判の交流、クラブの経営に関する情報交換、双方のリーグ優勝チーム同士による親善試合などがあげられている。

世界でもトップレベルのクラスを有するブンデスリーガから得るものは大きいと思う。日本のクラブも知ってもらうことでより身近に感じ、大物選手がJに移籍してくる・・・なんてこともあるかもしれない。
【卓上 二岡智宏・2006年カレンダー】3000円以上送料無料!  年越し特集2005読売ジャイアンツの二岡智宏内野手(29)がフリーアナウンサーの用稲千春(よういね・ちはる=31)さんと入籍したことが発表された。
2人が出会ったのは、2002年のオフ。二岡の後援会が開いたパーティーで用稲さんが司会を勤めていた。

二岡は今季、チームで最高となる打率3割1厘をマーク、年棒は2000万円アップの1億6千万。夫人は土曜午前8時の「ウェークアップ!ぷらす」に出演するほか、料理学校へ通うなどもしていたらしい。

二岡の結婚で、実力・人気・給料の高い独身選手は高橋由だけとなった。
TOYOTA CUP2005限定ユニフォームサッカーのクラブ世界一を決める「FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン2005」の決勝が行われ、南米代表サンパウロFC(ブラジル)が欧州代表リバプールFC(イングランド)を1-0でやぶり、初代王者に輝いた。

リバプールが優勢に試合を進めるが、前半27分、2列目から飛び出したミネイロにパスが通り、サンパウロが先制。その後は守備を固め、21本ものシュートを放ったリバプールの猛攻に耐え、1点差を守りきった。

また、北中米・カリブ海代表のサプリサとアジア代表アル・イテハドによる3位決定戦は、アル・イテハドが試合終盤まで2-1でリード。しかし、サプリサが後半40分にPKで同点にすると、44分にはロナウド・ゴメスが直接フリーキックを決め、3-2でサプリサが勝利、3位となった。

なお大会MVPにはGKロジェリオ・セニが選ばれた。
バルセロナ ホーム ユニフォーム L/Sリーガ・エスパニョーラ第16節がおこなわれ、首位のバルセロナはカディスと対戦。

インフルエンザでロナウジーニョを欠きながらもエトーが2ゴール決めるなど、3-1でバルセロナが勝利した。これによりリーグ戦で9連勝、チャンピオンズリーグでも3連勝しており、公式戦は12連勝。50年ぶりにクラブの連勝記録を更新した。
稲本潤一 2006カレンダー鹿島がウェストブロミッジに所属する稲本潤一の獲得に向け、条件面など本格的な調査に乗り出すらしい。また、中田浩二(マルセイユ)、柳沢敦(メッシーナ)の鹿島復帰の可能性もあるようだ。

ただ、稲本に関しては「移籍の話があるなら、手を挙げたい」というレベルの話のようなので、あまり現実的な話でもないようだ。その稲本はポーツマスと対戦、ボランチとして公式戦9試合連続となるフル出場を果たしている。以前よりも出場機会が増え、すぐに移籍ということはなさそう。

中田、柳沢らは出場機会に恵まれていないので当人がW杯出場もふまえ、どう考えているかにもよる。
新井貴浩内野手(28)が5000万円増の8800万円でサイン。今季は142試合に出場、打率3割5厘、43本塁打、94打点と自己最高の成績を収め、本塁打王も獲得。

4番を任されながら結果を残せず、先発を外されるシーズンもあったが、ようやく球団を代表する選手にまで成長。広島市民球場というホームの利を活かせれば、来年も本塁打王獲得の可能性が高い。
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