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西武からFA宣言した豊田清投手(34)が巨人へ入団することとなった。2年契約で1年目の年俸は今季据え置きの2億3千万円、しかし2年目は1年目の成績により変動する変則的な契約。活躍すればアップし、ダメなら大幅ダウンとなる。背番号は西武時代と同じ『20』。

昨年は34試合に登板、5勝1敗11セーブ、防御率0.98とよかったのだが、怪我の影響でその前のシーズンよりも登板数が減っている。今季は35試合に登板、3勝1敗19セーブとそこそこの数字を残しているが、防御率が3.97と抑えとしてはよい数字ではなかった。

怪我の再発、完治が見込めなければ億単位の年棒が無駄になるので、FA選手に対する条件としては異例とも言える変動的な契約になったようだ。
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J1の東京ヴェルディの2部への降格が決まった。

残り2試合で東京ヴェルディが2連勝し、かつ16位の柏レイソルが2連敗しないと自動降格は避けられない。その柏と残留をかけ直接対決したが、5-1で柏が大勝。残りの1試合の結果に関わらず、東京VのJ2降格が確定した。

昨年は天皇杯で優勝し、低迷し続けるチームが好転するかと思われたが、今季はこれまでわずか5勝、リーグ最多の71失点。
J1第33節がおこなわれ、上位5チームが勝点2差以内という非常にせった状況となった。

首位ガンバ大阪は5位千葉と対戦。ガンバが先制するものの、千葉が逆転勝利。ガンバはこれで3連敗となり勝点は57のまま、千葉は56になった。

勝点でガンバ大阪に並んでいたセレッソ大阪は、横浜に後半のロスタイムに同点に追いつかれ1-1で引き分け。3位の鹿島も清水に2-2で引き分け、それぞれ勝点1を増やすだけにとどまった。
今節も上位がもたつく中、4位の浦和が磐田を1-0で破り、浦和も優勝争いに残った。

セレッソは勝点58とし単独首位。2位に勝点57でガンバ大阪。勝点56は3チームで得失点差により3位が浦和、4位が鹿島、5位が千葉となる。

■第33節終了時の順位表
位 チーム 勝点 次節対戦
1 C大阪  58  FC東京
2 G大阪  57  川 崎
3 浦 和  56  新 潟
4 鹿 島  56   柏
5 千 葉  56  名古屋
上位3チームがそろって足踏みをし、最終節まで優勝の行方がわからなくなってきた。

首位ガンバ大阪は14位の大宮と対戦。後半終了近くで1失点し、0-1で破れ2連敗。勝てば首位に立つセレッソ大阪も11位の大分に1-1で引き分けてしまった。3位の鹿島も横浜に0-2で破れ勝点を増やすことが出来ず、これにより勝点57でガンバとセレッソが並んだ。

上位陣が勝点を増やせないことで勝てば優勝争いに復活できる4位浦和は5位の千葉と対戦。こちらも終了間際に千葉が1点をとり、0-1で破れた。浦和と千葉はともに勝点53。残り2試合で首位との勝点差4を縮めるのはちょっと厳しい。

降格争いでは柏と東京ベルディが引き分けた。次節ではこの両チームが直接対決する。柏が勝つか引き分けで東京ベルディの降格が決定する。
清水は神戸に1-0で勝利し貴重な勝点3を獲得。次節引き分け以上、もしくは柏が引き分けか敗戦で降格争いから抜け出る。
なお、清水からMF沢登正朗が今季限りで現役引退する事が発表された。沢登は1993年にJリーグ新人王を獲得、J1最多試合出場記録となる通算380試合に出場、85得点。日本代表では16試合出場で3得点。
米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手と、女優の戸田菜穂さん(1974年3月13日広島市生まれ、身長165センチ、B82・W60・H88)との交際が明らかとなった。2人は知人の紹介で知り合い、昨年から本格的に交際。

松井の父昌雄さんによると、今月初旬にニューヨークを訪れた際に、松井から「会ってほしい女性がいる」と言われ、戸田さんと対面したとのこと。「これまで、そういう形で女性を紹介されたことはないし、2人も結婚を考えているのではないか」と思ったようだ。

戸田さんの母親は「松井選手とは会ったこともないし、お付き合いをしているという話も聞いたことがない。娘とは連絡が取れないが、本当の話なのか・・・」と突然のニュースに少々戸惑っている様子。いっぽう、戸田の所属するホリプロでは「現在のところ、結婚はありえない」とコメント。

とりあえず昨年オフから何度かニュースになった酒井美紀との関係はなくなったようだ。
横浜のマーク・クルーン投手(32)の残留が決まった。2年契約で総額4億円。

クルーンは大魔神こと佐々木主浩投手の後を受け抑えを任されるなど、55試合に登板、3勝2敗26セーブ。日本球界最速記録を更新する161キロをマークし、ファンを魅了した。

今季は約4600万の年棒。来季の年棒や契約年数などを巡り契約交渉が難航していたが、ようやく落ち着いた。
ソフトバンクからフリーエージェント宣言した城島健司捕手(29)がマリナーズと3年契約を結んだ。
契約は3年、基本年俸は1650万ドル(19億6400万円)で出来高払いを含めると総額で最大1900万ドル(約22億6000万円)。日本人捕手として初めてのメジャーリーガーとなった。

城島は1995年にダイエー(現ソフトバンク)に入団。2003年には最優秀選手賞受賞、2004年のアテネ五輪では日本代表の4番を任された。今季は116試合に出場、打率3割9厘、24本塁打、57打点の成績。11年間の通算では1117試合に出場、4031打数1206安打、211本塁打、699打点、打率2割9分9厘の成績を残している。
ヤクルトが、ポスティングを求める石井弘寿投手に対し、来年オフにポスティングを容認する考えがあることがわかった。

古田が新監督となったこともあり、安定した成績を残せる石井は手放せない。ポスティングについては1年延期することを石井にも通告したようだ。球団が絶対ダメ、行かせない・・といっているわけでもないので、石井も妥協するしかなく、ひとまず残留することとなりそう。

また、マリナーズからフリーエージェントとなった木田優夫投手を獲得することも明らかとなった。マリナーズではチームの方針もあり、登板の機会はほとんどなかったが3Aでは22セーブをマークしている。
来季のプレーオフで、レギュラーシーズン1位の球団に無条件で1勝のアドバンテージを与えることが決まった。また1位と第1ステージの勝者による第2ステージでは、これまで1位の球団の球場で全試合行われたが、来季は第1、2戦が1位のチームの球場で行われ、第3、4戦は第1ステージ勝者の球場で行われることとなった。

レギュラーシーズンで1位になってもリーグ優勝とは認められず、プレーオフを制したチームがリーグ優勝とされるというのは現状のまま変わらず。プレーオフの数試合を戦うために130試合以上を戦うことになるわけだが、1位となったところでただ1勝のアドバンテージを得られるだけで他にはなんの価値もないというのはちょっと寂しい。
You Are My…ワールドグランドチャンピオンズカップ女子大会最終日、日本はアメリカと対戦。第1セットはセットポイントを得る機会があったものの26-28で落とし、第2セットも僅差で失う。結局第3セットも取られ、0-3でアメリカに敗れた。

これまで全勝しているブラジルがこの日も韓国を破り優勝。2位にアメリカ、3位は中国。残り3カ国は1勝4敗で並んだが、得点率でポーランド4位、日本が5位、最下位が韓国となった。

■アメリカ戦の結果
日[スコア]米
 [26-28]○
 [23-25]○
 [16-25]○
31年ぶりの日本一を達成したロッテの優勝パレードが2コースにわけて千葉市内で行われた。沿道に詰めかけたファンは24万人。これは阪神のパレードがおこなわれたときの18万人を大きく超える数字。

ロッテの2005年は交流戦優勝、プレーオフを制してのリーグ優勝、日本シリーズ、アジア杯も制覇、さらにイースタンでも優勝、ファーム日本選手権も制し、6冠を達成。ファンにとっては忘れることのない、最高の1年となったようだ。
現在、リーグ最下位のヴィッセル神戸が大宮に0―1で敗れて17位以下が確定し、J2への降格が決定した。

31節を終わった時点で4勝18敗9分、残り3ゲームを全勝しても17位以下となり、97年にJ1へ昇格して以来、ついにJ2へ降格となってしまった。J1では99年にファーストステージで12位、セカンドステージで7位、年間通して10位というのが過去最高の成績だった。
東京国際女子マラソンがおこなわれ、2年ぶりのマラソンとなった高橋尚子が2時間24分39秒のタイムで初優勝。

序盤から先頭集団に入り、ペースメーカーが先導するややスローな展開。大会の直前に軽い肉離れを起こしていることを表明した高橋にとっては、とても都合の良い展開だったのかもしれない。

25キロでペースメーカーが離脱すると、先頭は高橋、アレム、バルシュナイテの3人に。そして35キロを過ぎたところから高橋がペースをあげる。ペースメーカーがいなくなってからペースが遅くなっていたので、それぞれ後半勝負のため体力を温存しているのかと思われたが、スパートをかけた高橋の速さに付いていくだけの体力が残っていなかったようだ。

高橋はそのまま独走し、大会では3番目となる好記録をマークして優勝。怪我の影響を感じさせないほどの快走だった。
ワールドグランドチャンピオンズカップ女子大会第4日目、日本はアテネ五輪金メダルの中国と対戦。第1セットは失うが第2セットは日本がとり、このまま接線に持ち込みたいところ。しかし、第3、4セットを中国がとり、セットカウント1-3で中国に敗れた。日本の通算成績は1勝3敗。
3戦全勝しているブラジルとアメリカの直接対決はブラジルが3-0で勝利し、ブラジルが4連勝。

■中国戦の結果
日[スコア]中
 [15-25]○
○[25-21]
 [15-25]○
 [19-25]○
大学・社会人を対象とした2005年度のドラフト会議がおこなわれました。 広島、楽天、ロッテ以外の9球団が希望枠を行使、楽天だけが1巡目指名に参加し、東北福祉大の左腕、松崎伸吾投手を指名した。

巨人は3巡目で「横浜以外は社会人残留」と横浜入りを希望していた栂野雅史投手を指名。巨人が4巡目に指名する予定だった越智大祐投手を報復指名するのでは?というニュースもあったが、横浜が3巡目に指名したのは内藤雄太外野手だった。

また、米大リーグで活躍する野茂英雄投手が設立したNOMOベースボールクラブからは柳田殖生内野手が中日の5巡目で指名され、楽天の野村克也新監督が指揮を取っていたシダックスからは武田勝投手、小山桂司捕手が日本ハムに指名された。今年発足した四国アイランドリーグの選手は指名されなかった。
ワールドグランドチャンピオンズカップ女子大会第3日目、日本はブラジルと対戦。日本はなんとか点差が開かないよう粘るものの、地力にまさるブラジルが3セット連取で勝利。日本の通算成績は1勝2敗となり、優勝の可能性はなくなってしまった。

3戦全勝はブラジルとアメリカ、1勝2敗で日本、ポーランドとこの日韓国に勝った中国が並ぶ。日本は19日に中国と、20日にアメリカと対戦する。

■ブラジル戦の結果
日[スコア]ブ
 [17-25]○
 [19-25]○
 [15-25]○
広島が米大リーグ、インディアンスのショーン・ダグラス投手(26歳)と条件面で合意と発表。年俸は50万ドル(約6000万円)プラス出来高の1年契約。

ダグラスは今季タイガースで主に先発として登板、5勝5敗の成績を残し、10月にインディアンスに移籍していた。メジャー5年間の通算成績は54試合に登板、7勝13敗、防御率6・11。 広島では先発として期待される。

また、グレッグ・ラロッカ内野手と来季の契約を結ばないことも発表した。昨年は打率3割2分8厘、40本塁打、101打点と活躍し、今季も打率3割3厘、18本塁打、56打点とまずまずの成績を残したが、怪我により80試合の出場にとどまったことが影響したようだ。

同じくトム・デイビー、ケニー・レイボーンの両投手とも契約を行わず、退団する。
プロボクシングWBC世界スーパーフライ級王者・徳山昌守(31歳)の防衛戦が来年3月に行われるが、この試合を最後に引退する意思があることが明らかとなった。防衛線の相手は同級1位、ホセ・ナバーロ(24歳)。

徳山は2000年にWBC世界スーパフライ級王座を獲得し8度防衛。04年6月28日に川嶋勝重と対戦し1回TKO負けしタイトルを失うものの、今年7月18日に川嶋と再戦し12回判定勝ちをおさめた。戦績は35戦31勝(8KO)3敗1分け。
2006年ワールドカップドイツ大会のプレーオフ第2戦目がおこなわれ、欧州ではスペイン、スイス、チェコ、大陸間のプレーオフではトリニダード・トバゴとオーストラリアが出場することとなった。

2002年W杯で日本と戦ったトルコ、アジア予選を戦ったバーレーンがプレーオフで消えることとなった。

12月9日に組み合わせ抽選会がおこなわれ、1次リーグの対戦相手が決まる。
中日からフリーエージェント宣言した野口茂樹投手が巨人へ入団することとなった。2年契約で年俸は1億円。背番号は「31」。

野口は1993年にドラフト3位で中日に入団、1999年に19勝をあげてセ・リーグ最優秀選手に輝き、1998、20001年には最優秀防御率のタイトルを獲得。通算80勝78敗2セーブ。
ワールドグランドチャンピオンズカップ女子大会第2日目、日本は韓国と対戦。どのセットも接戦となったが、日本は一つもセットを落とすことなく3-0で勝利した。日本の通算成績は1勝1敗、韓国は0勝2敗。

他の2試合では、アメリカとブラジルが勝ってともに2連勝。日本は18日にブラジルと対戦する。

■韓国戦の結果
日[スコア]韓
○[25-23]
○[27-25]
○[25-21]
日本代表対アンゴラ代表戦は後半終了間際に松井のヘディングシュートで1点を奪い、日本が1-0で勝利した。

前半10分までは日本が優勢にゲームを支配し得点チャンスを作るもののゴールを奪えず、しだいにアンゴラがゲームに慣れはじめる。後半に入っても互角の展開。後半21分に松井、34分に大黒を投入し日本のペースになりつつも、ゴールが遠い。このまま引き分けかと思われた後半44分に右サイドから中村がファーサイドにボールをあげ、柳沢が頭で折り返し、そこに走り込んできた松井が頭で合わせてゴールを決めた。

勝ったとはいえ、相変わらずの得点力不足で勝利を喜ぶというより、勝ってくれてホッとしたという安堵感のほうが大きい。ただ、このままではW杯の予選リーグを勝ち抜けるか?という不安も。

今回対戦したアンゴラはこれまでどんなスタイルのサッカーをするのかわからなかったが、中東勢のような激しい当たりのサッカーではなかった。1対1の場面では日本の選手がバックパスを選択する場面も多く、身体能力の高さは感じる。攻守にわたって選手がよく動いていたので、組織力に磨きがかかったらより手強いチームになるという印象。他のアフリカ勢もW杯で対戦するころにはたぶん同様、もしくはそれ以上のレベルになっていると思うので、貴重な経験を積んだと考えたほうが良さそう。
日本ハムの鎌倉健投手(21歳)が契約交渉を行い、今季の年俸680万円から約2・5倍の1700万円でサイン。

今季は主に先発で19試合に登板、7勝5敗、防御率3.72。エース金村の13勝に続いてチームでは2番目に多い勝利数をマーク。札幌ドームでは7試合に登板、4勝0敗、防御率2.31と地元では負けなし。チームの中でもトップクラスの評価を受け、来季の活躍が期待される。
米大リーグ機構と選手会が薬物規定を厳格化することに合意した。対象となる薬物は筋肉増強剤のステロイドと興奮剤のアンフェタミン。選手はシーズン中に最低でも2度の検査、抜き打ちでも検査が行われる。また、薬物の使用だけでなく、所持、他人へ提供した場合も違反みなされる。

増強剤の使用では、初犯の出停止処分が10試合から50試合に増え、2回目では100試合の出場停止、3回目は永久追放と今までより厳しい罰則となる。

興奮剤の類のものは、1回目で強制検査、2回目の違反があれば25試合、3回目は80試合を出場停止となり、4回目で永久追放を含む処分が科される。
ミッドランドグループが来年のF1世界選手権へのチーム登録を正式に行ったことを明らかにし、新チーム名も決まった。新しいチーム名は「MF1レーシング」。また、マシンのカラーデザインも公開された。

コックピット周りが赤で、さらにその外側とノーズまでが白色、フロントウイングやマシン後部をダークシルバーでカラーリング。

エンジンはトヨタ、ドライバーにはクリスチャン・アルバースとティアゴ・モンテイロが決定している。
米大リーグ、ナ・リーグの最優秀選手にセントルイス・カージナルスのアルバート・プーホルス一塁手(25歳)が選ばれた。

A.プーホルスは今季打率.330(2位)、41本塁打(3位)、117打点(2位)と、主要打撃部門3位以内に入る活躍、5年目で初のMVPを受賞した。

次点には本塁打、打点部門二冠のアトランタ・ブレーブスのアンドリュー・ジョーンズ外野手、両リーグ最高の打率.355をマークしたシカゴ・カブスのデレック・リー一塁手が3位だった。
日本ハム入来祐作投手(33)が、球団との話し合いで今オフのポスティングでのメジャー移籍を了承された。

入来は巨人時代の2003年末にも大リーグ移籍を要求していたが、結局トレードに出され日本ハムに移籍。日本ハムとは2年契約を結び、この契約が満了した時点でポスティングが認められるようになっていたらしい。

今季は主に先発として28試合に登板、6勝7敗、防御率は3.35。通算では212試合に登板、35勝35敗3セーブ、防御率3.73。
米大リーグのメッツが石井一久投手と来季の契約を結ばないことを発表した。今後は日米を含めた全球団を対象に移籍先を探すことになる。

メッツは石井と来季330万ドル(約3億7950万円)で契約延長する選択権を持っていたが、これを行使しなかった。石井には違約金として220万ドル(約2億5300万円)が支払われる。先発投手がそろっていることもあり、石井自身は契約解除を希望していた。

石井は今季メッツに移籍、途中でマイナー降格や、中継ぎとして登板させられるなど、3勝9敗、防御率5.14と不本意なシーズンを送った。
バレーボールの国際大会、ワールドグランドチャンピオンズカップが開幕、日本はポーランドと対戦した。

日本は第1セットを失うが、第2セット、第3セットは大差で連取。しかし第4セットに24―26で失い、最後は12―15で逆転負け。腰痛から復帰した大山加奈が先発フル出場し、両チーム最多となる23得点を挙げる活躍を見せたが、勝利に結びつかなかった。

■11月15日の結果
日[スコア]ポ
 [19-25]○
○[25-18]
○[25-16]
 [24-26]○
 [12-15]○
totoを運営する日本スポーツ振興センターが06年シーズンから3等を廃止する方針を決めた。売り上げの落ちこみが続き、来年度のスポーツ振興助成金が過去最低となることが影響しているらしい。3等がなくなることで1等の当選払戻金の配分比率が増えることになる。賞金が高額となることで売り上げ増を見込む。

totoは指定されたJ1,J2の13試合の勝敗を予想するもの。13試合全て的中すれば1等、1つ外れた場合が2等となる。最近行われた第190回totoでは1等が1口あり、当せん金は1億5222万9950円だった。第187回のtotoでは1等が201口もあり、当せん金は34万5854円まで下がってしまう。ただ、1等のなかった第188回のtotoでは3等でも20万9830円(189口)とそこそこの金額になることもある。なかなか当たらない1,2等の当せん金を増やしても、3等すら当たったことがない人にとっては購買意欲につながるかどうかが微妙なところ。
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