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【西武】
和田一浩外野手(32)が契約更改交渉を行い、9000万円増の年俸2億5000万円でサイン。今季は109試合に出場、3割1分9厘、30本塁打、89打点の成績をあげ、3年連続3割30本塁打をマーク。アテネ五輪にも出場し、日本シリーズでは4本塁打を放つなど活躍した。

星野智樹投手(27)も契約更改交渉を行い、2000万円増の3300万円でサイン。中継ぎとしてチーム最多の56試合に登板、4勝3敗、防御率2.15と安定した成績を残した。
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【東京V3-1G大阪】
東京Vが前半2点、後半に1点をあげ、G大阪に3-1と快勝した。G大阪は初の決勝進出を目指したが、後半37分にコーナーキックから1点を返すだけにとどまり、今回も準決勝で敗れた。東京Vは8年前に優勝した以来の決勝進出となる。

オランダリーグ、フェイエノールトに所属する小野伸二(25)が痛めていた左足首の手術を今月末にも受ける予定となった。

全治は6~8週間とみられ来年2月9日に行なわれるW杯最終予選初戦の北朝鮮戦を欠場するのがほぼ確実となる。
楽天の一場靖弘投手(22)が群馬県在住の須藤芽衣子さん(22)と入籍した。
複数年契約をしている巨人清原和博内野手(37)が契約更改交渉を行い、9000万円ダウンの3億6千万円でサイン。清原は4年契約を結んでいるため通常なら現状維持が基本となるが、怪我などで出場数が減り成績不振ということもあり、大幅な減額となった。

【4年契約を結んで以降の成績】
 55試合 .318 12本 33打点(1年目)
114試合 .290 26本 68打点(2年目)
 40試合 .227 12本 27打点(3年目)

イングランド・プレミアリーグのウェストブロミッチに所属するMF稲本潤一(25)が、イングランド・チャンピオンシップリーグのカーディフにレンタル移籍することが決まった。
巨人の工藤公康投手(41)は1000万円増の2億9000万円で契約更改。今季は通算200勝をあげるなど10勝をマーク。FA権は行使しなかったため3000万円が再契約金として球団から用意された。

ダイエーの三瀬幸司投手(28)は今季800万から5倍となる4000万円で契約更改。55試合に登板、4勝3敗28セーブ をあげ、最優秀救援投手のタイトルを獲得。パ・リーグの新人王にも選ばれている。

【投手】
名前(所属)年棒(増減)試合勝敗防御率
山本(ヤクルト)7000万
(±0万)
282勝2敗7.20
工藤(巨人)2億9000万
(+1000万)
2310勝7敗4.67
前田(巨人)1億1000万
(±0万)
442勝1敗2.38
木塚(横浜)5800万
(+500万)
522勝3敗3.46
三瀬(ダイエー)4000万
(+3200万)
554勝3敗28S3.06
金村(日ハム)1億6000万
(+5000万)
2513勝8敗3.93
岩本(日ハム)4800万
(-1500万)
111勝6敗6.16
カージナルスはFAとなっていた田口壮外野手(35)と再契約をした。
W杯アジア最終予選の前におこなわれる日本代表の強化試合、キリン・チャレンジ杯2試合の事前合宿メンバー23人が発表された。強化試合は1月29日にカザフスタン代表、2月2日にシリア代表と対戦する。

メンバーは以下の通り。

ダイエーでは和田毅投手(23)らが契約更改をおこなった。和田は昨年よりも勝ち星や防御率が悪くなったものの、アテネ五輪で2勝上げるなど活躍もした。

自己最多となる9勝を挙げた倉野信次投手(30)は2500万円増と今季よりも倍以上の年棒でサイン。

【投手】
名前(所属)年棒(増減)試合勝敗防御率
川村(横浜)5900万
(+300万)
584勝8敗3.07
和田(ダイエー)9500万
(+1500万)
1910勝6敗4.35
岡本(ダイエー)8000万
(-2000万)
0勝0敗4.70
星野(ダイエー)7000万
(+1000万)
217勝8敗4.64
倉野(ダイエー)4500万
(+2500万)
379勝1敗2.55
寺原(ダイエー)2800万
(-800万)
0勝0敗7.56
ランディ・ジョンソン投手(41)がヤンキースに移るなど3球団で延べ10人による大型トレードは成立しなかった。
米大リーグ、カージナルスの田口壮外野手(35)が来季の契約を見送られ、自由契約選手となった。
ジャガーチームを買収し、来季からF1に参戦するレッドブル・レーシングは今季マクラーレンのドライバーだったデビッド・クルサード(33)と契約したことを発表。
NBAのフェニックス・サンズはポイントガード田臥勇太(24)の解雇を発表。
【ドイツ3-0日本】
サッカー日本代表は06年W杯開催国のドイツ代表との親善試合で3-0で敗れた。
レッドソックスからFAとなっていたペドロ・マルティネス投手(33)がメッツと4年総額5300万ドル(約55億6500万円)で契約を結んだことが発表され、入団会見が行われた。現役最強右腕ともいわれるマルティネス獲得には前所属チームのレッドソックスをはじめ、ヤンキースも関心をしめしていた。
【草津2-1横浜】
JFLのザスパ草津とJ1年間王者の横浜が対戦。前半29分に草津のFW宮川大輔(25)が先制するも後半に一人退場となり、横浜が同点に追いつく。その後草津はさらにもう一人退場者をだし数的には圧倒的に不利な状態になってしまうが、横浜も勝ち越し点を奪えず、勝負は延長戦へ。前半11分、草津のMF依田光正(27)がVゴールを決め、草津が勝利した。

準々決勝へ進んだ草津は12月19日に東京Vと対戦する。

【ヤクルト】
石川雅規投手(24)が1700万円増の8700万円で契約更改。今季は27試合に登板、11勝11敗、防御率4.35。入団以来3年連続10勝以上を達成。


【巨人】
阿部慎之助捕手(25)は4500万円増の年俸1億2000万円でサイン。今季は108試合に出場、3割1厘、33本塁打、78打点。4月に月間16本塁打のプロ野球タイ記録をマークするなど打撃面では大活躍の1年となった。

村田善則捕手(30)は600万円減の3200万円でサイン。今季は怪我をした阿部の代わりに23試合に出場、2割6分1厘の成績を残している。

FA宣言をしていた清水隆行外野手(31)は巨人へ残留。1500万円増となる1億8000万円プラス出来高払いの2年契約を結んだ。今季は135試合に出場、3割8厘、16本塁打、60打点の成績。


【阪神】
4年契約を結んでいる金本知憲外野手(36)は現状維持の2億6000万円でサイン。今季は138試合フルイニング出場を果たし、3割1分7厘、34本塁打、113打点の成績で打点王のタイトルを獲得している。


2年目の久保裕也投手(24)が契約更改交渉を行い、1000万円増の年俸4000万円でサインした。今季は先発、中継ぎ、抑えと色々な場面で35試合に登板、7勝6敗8セーブ、防御率4.07の成績だった。

2004年度のJリーグ・アウォーズが行われ、最優秀選手に横浜FマリノスのDF中沢佑二(26)が初受賞。最優秀監督賞には同じく横浜の岡田武史監督が受賞、新人王にはJリーグ最年少得点記録となる15歳11カ月28日で得点を決めた東京Vの森本貴幸が選ばれた。
【ヤクルト】
土橋勝征内野手(36)は500万円増の7500万円プラス出来高払い、河端龍投手(28)は2000万円増の5300万円で契約更改した。

土橋は111試合に出場、規定打席には届かなかったが3割1分4厘、9本塁打、34打点の成績。
河端は五十嵐についでチーム2番目に多い61試合に登板、3勝1敗、防御率3.68の成績。


【横浜】
斎藤隆投手(34)は現状維持の2億4000万円プラス出来高払いでサイン。今季は16試合に登板、2勝5敗、防御率7.71。来季は3年契約の最終年となる。

【FCポルト0(PK8-7)0オンセ・カルダス】
欧州王者FCポルトと南米王者オンセ・カルダスによるクラブチーム世界一を決める最後のトヨタ杯はFCポルトがPK戦の末に勝利。FCポルトのトヨタ杯制覇は17年ぶり2回目。欧州と南米の対戦成績は欧州13勝、南米12勝となった。

【ハンブルガーSV2-1ボーフム】
 ハンブルガーSVのFW高原直泰(25)はボーフム戦に先発フル出場。ゴールは奪えなかったがチームは2-1で勝利。高原は16日のドイツとの親善試合で日本代表メンバーに招集されているため、後日帰国する。
【ACミラン6-0フィオレンティーナ】
首位ユベントスを追いかけるACミランは前半に2点をあげると、後半も追加点を重ね、終わってみればフィオレンティーナに6-0と圧倒的な強さで勝利した。フィオレンティーナのMF中田英寿(27)は、4-0と試合がほぼ決まってしまった後半23分から途中出場。サイドから中央へセンタリングをあげるなどチャンスを演出するが、チーム全体の運動量も落ちており、虚しい時間を過ごすこととなってしまった。

【西武】
中島裕之内野手(22)が2度目の契約更改交渉に臨み、2600万円増の3600万円でサインした。今季はメッツに移籍した松井稼頭央の抜けた遊撃手でレギュラーとして133試合に出場、2割8分7厘、27本塁打、90打点の成績を残している。

【柏2-0福岡】
J1年間最下位の柏とJ2で3位の福岡による対戦は柏が2-0で勝利。柏は2戦2勝(合計得点4-0)でJ1残留を決めた。

【浦和1-0横浜】
   P K
  2 - 4 

Jリーグチャンピオンシップ第二戦は浦和が1-0で横浜を破り、両チーム2試合対戦し1勝1敗となった。得失点も同じため延長戦が行われたが決着はつかずPK戦へ。
横浜が4人全員が決めたのに対し、浦和は2人が失敗。4-2で横浜がチャンピオンシップを制した。
【中日】
岩瀬仁紀投手(30)が契約更改に臨み、3000万円増の2億3000万円でサイン。今季はおもに抑えとして60試合に登板し2勝3敗22セーブ、防御率2.80。開幕前は怪我で出遅れてしまったが、アテネ五輪では日本代表に選ばれプレーするなど活躍。

昨季巨人を退団し今季から中日でプレーしていた川相昌弘内野手(40)は2000万円増の5000万円でサイン。80試合に出場、2割6分1厘、1本塁打、3打点、6犠打を決めている。


【広島】
嶋重宣外野手(28)が契約更改交渉し700万円から背番号『55』にちなんだ550%アップの4550万円でサインした。開幕前は戦力外となる寸前の状態だったが、開幕してからは打率部門で常に上位をキープするほどの活躍をし、10年目にして初めて規定打席に到達。137試合に出場、3割3分7厘、32本塁打、84打点の成績を残し、首位打者、最多安打、ベストナインの3つのタイトルを獲得。

野村謙二郎内野手(38)も契約交渉し、現状維持の1億円プラス出来高払いでサイン。今季は107試合に出場、2割7分、5本塁打、43打点の成績。2000本安打まであと55本となっている。


【横浜】
多村仁外野手(27)が代理人同席で3度目の交渉を行い、5500万円増の年俸9200万円でサイン。今季は123試合に出場、3割5厘、40本塁打、100打点と好成績を残している。

複数年契約を結んでいる石井琢朗内野手(34)、三浦大輔投手(30)も契約更改を行い、ともに現状維持でサイン。
石井は131試合に出場、2割9分5厘、10本塁打、43打点の成績を残し、2億5千万円で来季の契約は最終年となる。
三浦は6年目契約の3年目を2億2千万プラス出来高払い。今季は22試合に登板、6勝8敗、防御率4.25。

吉見祐治投手(26)も交渉を行い2800万円でサインした。今季は22試合に登板し7勝5敗と勝ち越したが、防御率が5.26と今ひとつの数字だった。


アジア最終予選でB組に入った日本は、イラン、バーレーン、北朝鮮とホーム&アウェイによるリーグ戦を行う。日程は以下の通り。
アジアサッカー連盟(AFC)は06年ドイツW杯アジア最終予選の組み合わせ抽選会を行った。日本はイラン、バーレーン、北朝鮮と同組のB組。韓国、サウジアラビア、ウズベキスタン、クウェートはA組となる。

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