ホーム              
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



WBCの内幕


世界の球界を巻き込むビッグプロジェクトは、
どのように始動し、成功に導かれたのか。

日米の野球界を知り尽くしたコータが語る、WBCの真の姿。
WBC観戦がもっともっと面白くなるエピソードが満載。
スポンサーサイト
最新のスポーツニュースランキング

日本プロ野球組織(NPB)は26日、巨人のルイス・ゴンザレス内野手(28)から禁止物質に指定されている3種類の興奮剤が検出されたため、ドーピング(薬物使用)違反で同日から1年間の出場停止処分を科した、と発表した。違反者の発覚は昨年8月のソフトバンク、リック・ガトームソン投手に次ぎ2人目。同内野手は薬物摂取を全面否定したが、巨人は契約を解除する方針で、ドーピング違反による解雇は日本プロ野球で史上初となる。   (スポーツ報知

ガトームソンは常用していた飲む育毛剤が原因でした。

ゴンザレスも紙タバコ、
あるいはリウマチの薬を調べてくれ・・・と訴えたようですので、
それが原因なら処分が軽減される可能性も?
日本ハムとヤクルトのあいだで、
3対3の交換トレードが成立したと発表されました。

日本ハムからは橋本義隆投手(28)、
押本健彦投手(25)、川島慶三外野手(24)で、
ヤクルトからは藤井秀悟投手(30)、
坂元弥太郎投手(25)、三木肇内野手(30)。


同年齢の押本と坂元は主に中継ぎとして起用され、
実績は似たようなもの。

川島と三木は守備や代走など
控え選手として役割が似ている。

しかし、橋本と藤井は実績の面でかなり差がある。

単純に見れば、ヤクルトのほうが戦力ダウンという印象だが、
どちらにとってより良いトレードになるかは、
シーズンが終わってみなければわからない。
26日、巨人の上原浩治投手(32)が契約更改し、
巨人の投手では最高額となる、
9千万円増の年俸4億円でサイン。


上原は今季、55試合に登板、
4勝3敗32セーブ、防御率1.74。

不本意ながらも抑えでの起用となり、
球団新記録となる32セーブをマーク。

ポスティングでのメジャーを希望していた上原は
来季にようやくFA権を取得し、
来シーズンオフの去就も注目される。
25日、中日の森野将彦内野手(29)が契約更改交渉に臨み、
今季の年俸から倍増の1億3000万円でサイン。

森野は今季、142試合に出場、
打率2割9分4厘、18本塁打、94打点。

昨年は10年目にして初めて規定打席に到達。
年俸は3600万円から6500万円と、
昨年も倍近い増額だった。



選手会長を務めた井上一樹外野手は
1000万円減の8000万円でサイン。

井上は今季、71試合に出場、
打率2割9分2厘、3本塁打、29打点。

昨年、一昨年と3割、二ケタ本塁打の成績だったので、
出場機会が減ったこともあり、減額はしかたない。


ベテラン、山本昌投手も契約更改交渉に臨み、
9000万円減の1億5000万円プラス出来高でサイン。

山本昌は今季、19試合に登板、
2勝10敗、防御率5.07。

3試合目の阪神戦を完封で今季初勝利をマークしたが、
それ以降は5月の巨人戦で2勝目をあげるに留まった。
25日、巨人の阿部慎之助捕手(28)が、
契約更改交渉に臨み、
1億円増の年俸2億4000万円でサイン。

当初は7000万円増だったが、
若手選手らを食事に連れて行ったことなども加味され、
3000万円の上積みとなった模様。

阿部は今季140試合に出場、
打率2割7分5厘、33本塁打、101打点。

打率はルーキーであった
1年目を除いては最低の数字となったが、
本塁打数は自己最多タイ、打点は初めて100を越えた。

なお、捕手での100打点は現楽天の野村監督や、
現マリナーズの城島らが達成しており、阿部は4人目となる。
巨人二岡智宏内野手(31)が契約更改交渉に臨み、
2000万円増の2億円でサインした。

今季は139試合に出場、
打率2割9分5厘、20本塁打、83打点。

シーズン序盤はクリーンアップを任されるなど、
3割以上の打率をキープしていましたが、
ケガの影響もあってか、
交流戦が終わった頃には2割7分台まで落ちてしまった。

それでも欠場はわずか5試合で、
自己最高となる83打点をマーク。

いちおうリーグ優勝もしたんだし、
もう少し年俸をあげてもよかったのでは?と思う。


清水隆行外野手も契約交渉をおこない、
3000万円減の1億円でサイン。

3割3分9厘と高い打率を残しはしましたが、
ケガで出遅れ、出場試合が66試合、
打席数はわずか129、3本塁打、14打点と、
打率以外の成績は昨年よりも下回った。

ラミレスが加入すれば、よほどのことがない限り、
出場機会に恵まれず、代打要員となる可能性が高くなる。

清水にとっては来年はつらいシーズンとなるかもしれない。
日本ハムに大学・社会人ドラフトで1巡目に指名された
多田野数人投手(27=3Aサクラメント)の入団が決まった。

契約金6000万円、年俸3000万円、背番号は「16」。

新人の年俸は1500万プラス出来高というケースが多いのだが、
メジャーで1勝をあげるという米球界でのキャリアが考慮され、
通常より高額の契約内容にいたったようである。

松坂世代、最後の男と注目を浴びるなか、
どれだけの成績を残してくれるか、興味がわく。
中日からFA宣言していた福留孝介外野手(30)が
カブスと合意したことが明らかとなった。

総額4800万ドル(約54億円)の4年契約で、
背番号は中日時代と同じ「1」となる模様。

1年平均の年俸は1200万ドル(約13億5000万円)となり、
これは1年目の日本人選手としては
今季からレッドソックスに加入した
松坂大輔投手の633万ドル(約7億円)を越え、最高額となる。

日本での通算成績は、1074試合に出場し、
1175安打、192本塁打、647打点、打率3割5厘。

日本テレビは26日、東京・汐留で定例会見を行い、今年放送予定の巨人戦42試合のうち、東京ドーム開幕戦となる4月3日からの中日3連戦以外は、原則として中継時間を延長しないことを発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000012-dal-base

視聴率が取れないという現状があるので延長なし・・・というのは理解できるが、試合終了までちゃんとみられない中継ならはじめから見ない・・・と、よりいっそう視聴率低下を招きそう。
中日と育成選手契約を結んだ中村紀洋内野手。
当面の問題として税金がある。

昨年の年俸が2億円であり、納税額は8千万円と見られています。他にも副収入があればそちらも課税対象となるので、さらに額が増える。

今年400万円という収入状況で8千万円以上の納税はかなりきびしい。オフにテレビ出演料などで稼げていたらよかったんだけど、オリックスとの交渉でそれどころじゃなかったし。

これまで億単位の年俸をもらっていたので、まったく蓄えがないということはないでしょうけど、やはり育成選手のままで生活するには厳しい。6月末の期限までに支配下登録されないようであれば退団し、期限内までに他球団へ移籍するか、もしくは引退し、新しい仕事を探さなければならないかもしれない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000052-nks-base
松坂を追っかけるべく、連日レッドソックスのキャンプの様子が伝えられていますが、向こうでは岡島秀樹投手への評価も急騰しているようだ。

岡島といえばキャッチャーのミットを見ない変則的な投球フォームと変化の大きいカーブが武器。直球はメジャーでは決して速いとはいえないけれど、コントロールさえ決まればじゅうぶん活躍できる・・・はず。

とはいえ、どの程度通用するのかまだ未知数。どこまでやってくれるかという期待と不安が半々といったところ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070225-00000001-spnavi-base
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070225-00000016-mai-spo

前オリックスの中村紀洋内野手が育成選手として中日に入団することが決まった。年俸は400万円、背番号は205。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000100-jij-spo

前オリックスの中村紀洋内野手の獲得は落合監督に一任されることとなった。中村は春季キャンプで入団テスト受けていて、早ければ25日も合否が決まるようだ。

球団の判断だと、年俸をはじめ、選手構成など中村の実力とは関係ない部分も判断材料となってしまう。しかし球団が監督の判断に任せるのであれば、純粋に戦力としてどうか・・・という部分が重要視されると思われるので、入団する可能性がほんの少し高くはなったと思う。とはいえ、監督が中村をどうみていたか・・・そこが大きなポイントとなる。

果たして結果は・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070222-00000035-nks_fl-base

すでにキャンプ中の中日、福留孝介外野手が契約交渉を行い、1億1500万円アップの3億8500万円でサインした。金額に不満を持ち契約に至らない状況だったが、なんとか前回から500万円の上積みを得られたようだ。

福留は昨年130試合に出場、3割5分1厘、31本塁打、104打点と中心打者として活躍。昨年より試合出場数こそ減ったものの主要打撃成績は上回り、打率、打点は自己最多。最低でも4億円を希望していたようなので、福留のほうが折れた形となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070222-00000002-sanspo-spo

レッドソックスオーナーらフロント陣が練習を視察。松坂や岡島と対面し、試合前の選手サロンに日本食を出すことを約束。

母国の料理というのはそれだけで活力が沸いてくるもの。球団が外国人選手にそこまで配慮するのは珍しいようなので、それだけ松坂に万全の状態で試合に臨んでもらいたい・・・という期待の現われと思います。

松坂が日本食を摂り好成績を収めると、他の選手もちょっと食べてみようと思うかもしれない。そしてそれが成績にも現れると他球団もヘルシーな日本食を用意しようか・・・なんて考えるかも?そうなれば他球団の日本人選手にとっても好都合なんですが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070219-00000032-nks-base

パイレーツの桑田真澄投手が初のブルペン練習を行った。
桑田の練習ぶりはメジャーのキャンプでも高い評価を得ていたが、この日、桑田の投球を受けた捕手も変化球を絶賛、ますます株をあげたようだ。

ただ、心配なのはきっちりコントロールができても打者を抑える力があるのかどうか・・・という点。日本では2ストライクと追い込んでも、1アウトを取るのが困難だった印象が強い。

メジャーのほうがストライクの幅が広くなるので、揺さぶりをかければ打たせて取れるとは思うけれど、緩急のためのストレートにキレがないようでは、その効果も半減してしまう。

若い投手なら練習でよければ実戦でも期待できるが、桑田の場合は練習でいくら高評価を得てもあまり参考にならない。実戦で通用するか・・・それが一番の課題と思える。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000009-sanspo-spo

今季中のFA権取得が確実な中日・福留孝介外野手(29)と岩瀬仁紀投手(32)に、早くもメジャーの熱視線だ。北谷キャンプを10日、マリナーズの山本泰・日本担当スカウト(61)が視察。今オフの移籍がささやかれているイチロー外野手(33)の動向を見ながら、福留をマークしていく方針を明かした。


マリナーズからイチローが移籍してしまった場合を考えると、たしかに福留ならその穴をカバーできそう。打撃では首位打者を獲得するなど球界を代表する打者だし、守備にも定評がある。

イチローがヒット量産タイプ、ヤンキースの松井が本塁打量産タイプだとすると、福留はその中間とバランスもいいので、3割二桁本塁打を計算できる。

イチローもそろそろ体力的な衰えが出てくる年齢。経験や技術でカバーできても、残念ながら全盛時ほどの活躍は難しくなる。これから30代を迎える福留を獲得できるなら、イチローをムリに引き止めることもないかもしれない・・・とちょっと思いました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000019-jij-spo

1度はサンフランシスコ・ジャイアンツとの再契約にサインしたものの、この契約がコミッショナー事務局から承認を却下されてしまった通算734本塁打のバリー・ボンズ外野手。ニューヨークの地方紙『デイリー・ニューズ』(電子版)は10日付けで、新たな契約について、キャンプインまであと10日となった現在でも、ジャイアンツとボンズの間ではせめぎ合いが続いていると報じた。

合意から2か月近くを経て、1月29日にいったんはジャイアンツと再契約を結んだボンズだが、この契約の宣伝活動などに関する条項に不備があり、コミッショナー事務局はこれを却下。ジャイアンツは、すぐに修正した契約書を作成しボンズ側に送付したが、今度はボンズが契約書にサインすることを拒否している。同紙は、関係者の話として、ボンズがサインさえすれば解決する問題のはずだが、このまま拒否を続ければ、ボンズは「無資格」選手となってしまう可能性を伝えた。


ボンズはハンク・アーロンの持つメジャー最多本塁打記録にあと22本というところまで来ていますが、薬物疑惑がひっかかる。本当に疑いがなければ現役でがんばって欲しいと思えるが、疑いの余地があるというなら記録更新をすることなくそのまま引退してもらいたい。やはり球史に残る記録が疑惑というのは気持ちよくないですから。
2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の予選方式を巡って浮上していた、オセアニア代表をアジア最終予選に組み入れる案について、アジアサッカー連盟(AFC)は8日の理事会で、同案を採用せずに、アジアの予選5位とオセアニアの1位によるプレーオフを行うことを決めた。

オセアニアはオセアニアで厳しい戦いを勝ちぬけてくるのでしょうけど、アジアは最終予選まで進むのだって簡単なものでもなく、最終予選はさらに過酷。

これまではオセアニア代表といえばオーストラリア。そのオーストラリアがアジアの1ヶ国として戦うことになったので、オセアニアという枠が意味のないものになっているような気もします。

やはりオセアニアはオセアニア代表として32枠から確実に1つの枠を取れるように強豪国を作り出さなければなりません。0.5枠だからアジアの最終組に入ってW杯出場の確率を少しでも高めたい気持ちはわかしますが・・・

だったら、まずオセアニア代表を決めてから、アジア1次予選に組み入れてもらい、そこから戦うべき。アジア最終予選からというのは、ちょっとずうずうしすぎる感じがします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。